受験の時に発売になった、鬼束ちひろの流星群をすごい久しぶりに聞いた。
なつかしく感じた。
音楽って聞くそのときの状況によって考えること、感じることが違うような気がする
最近、仕事おつかれ。
目に見えないささいな働きが、大きなものにつながっていることも実感できた。
信頼。集中。元気。
今、やっていることがすぐ数字としてあらわれてはこない。
一歩ずつ前に進むしかない。
明るく、前向きに、そして元気よく。
寒いからこそ、はりきっていこうと思う。
久しぶりに白線流し見たいなあ。北海道と京都にいきたい。
毎年、成人式の日の新聞に掲載されるサントリーの広告から。(2007年)
二十歳の青空。
二十歳、新成人おめでとう。
二十歳とは何だろう?
二十歳は青空に似ている。青く澄んでどこまでも飛
翔できる可能性を持った空だ。誰にも空はあるが、
二十歳の空は君だけのものだ。空のキャンパスにど
んな絵を描くかは君しだいだ。
空を見上げてみたまえ。同じ空の下で、今日も戦場
で若者が死に、テロは続いている。いじめで後輩が
生命を断っている。すぐそばで悲惨な事件が繰り返
される。金で何でも手に入ると信じている輩がいる。
おかしいと思わないか。悲しみと歩くために私たち
は生まれてきたのではないはずだ。どうして人をい
じめたり、平気で苦しめたりする者がいるのか。そ
れはボクたちの身体の中に何ものにもかえられない
素晴らしいものがあるのを忘れているからだ。子供
の時に読んだ本、聞いた詩、口ずさんだ音楽でやさ
しい気持ちになり、生きてることが素晴らしいと信
じられた時間が詰まっているんだ。その気持ちを捨
ててはいけない。人間が生きる姿勢はそこから生ま
れるんだから。
二十歳の空はどこにでも飛んでいける。信じるも
のにむかって飛び出そう。空は快晴だけじゃない。
こころまで濡らす雨の日も。うつむき歩く風の日も、
雪の日だってある。実はそのつらく苦しい日々が君
を強くするんだ。苦境から逃げるな。自分とむき合
え。強い精神を培え。そこに人間の価値はある。
今日から酒が飲める年齢だ。苦い酒を覚えろ。酒の
マナーは品性だ。でも一人じゃないぞ。
空には星もあるのだから。
空には星もあるのだから。
伊集院 静
空、星。
ゆっくり空でも眺めてみようと思う。
空は快晴だけじゃない。こころまで濡らす雨の日も。うつむき歩く風の日も、雪の日
空には星もあるのだから。
自分の心に言い聞かせてみるいい言葉だなあ。
さあ、天体観測だ。何を見つけれれるのか楽しみだ。