FXの値動きについて9月11日㈭米国CPI➡FOMC➡日銀金融政策決定会合という流れでつかむと良いのか?CHATGPTに質問してみました。
はい、そのシナリオはかなり筋の通った考え方です。特に「CPI → FOMC → 日銀」という順番で考えるのは良いです。
ただし、私は1点だけ修正します。
今回のシナリオを整理すると
① 9月11日 米CPI
CPIが予想より強い
→ 米利上げ期待↑
→ 米金利↑
→ ドル円上昇材料
→ 買いを狙う
実際、現在はCPIが9月16日のFOMC判断を左右する重要材料になっています。直近の強い雇用統計を受け、FOMCの利上げ確率も上昇しています。
② 9月15~16日 FOMC
利上げなら一旦ドル高材料
ただし、すでに利上げが織り込まれていれば、発表直後に上昇したあと上ヒゲを作る可能性もある
特に「利上げしたものの、今後の追加利上げには慎重」という内容なら、ドル円が売られる可能性があります。
つまり、あなたの
> 「FOMC利上げ → 上ヒゲ」
という見方は十分あり得ます。
③ 9月17~18日 日銀金融政策決定会合 ここが今回かなり重要です。
現在、市場では日銀の9月利上げがかなり織り込まれており、25bp利上げがほぼ織り込まれているとの報道もあります。
したがって、
日銀利上げ + 植田総裁がタカ派 → 円買い
→ ドル円下落が加速
となる可能性があります。
逆に、
日銀利上げ + 植田総裁が慎重 → 「次の利上げは急がない」 → 円買いが弱まる → ドル円の下落が限定的
という展開も十分考えられます。
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私なら今回こういう「相場シナリオ」を作ります
CPI強い ↓
ドル円↑
↓
FOMC利上げ ↓
一段↑ → 上ヒゲ形成を警戒
↓
日銀利上げ ↓
ドル円↓
↓
植田総裁がタカ派 ↓
さらに↓
という流れです。
ただし、重要なのは**「FOMCで上がったところをそのまま買い続ける」のではなく、FOMC後の値動きを確認すること**です。
現在は日銀利上げ期待によって、すでに円がかなり強くなっています。9月に入って円は約4%上昇し、ドル円は153円近辺まで下落しています。
ですから、今回のトレードでは、
> CPIで上昇 → FOMCで上値を試す → FOMC後に失速 → 日銀前後でドル円売り
という「売りへの転換」を狙うのも面白いと思います。
ただし、「FOMCで上ヒゲをつけた=即売り」ではなく、実際に高値を切り下げる・サポートを割るなどのチャート確認をしてから売る方が安全です。
つまり、為替はテクニカル分析だけに頼るのではなくファンダメンタル分析を土台にしてファンダメンタル分析通りに値動きが進めばトレードしてゆくんだ。そのためにチャートがある。これが結論です。