今日は朝からお墓参りのために車を飛ばしています。只今休憩中。なんかいつの間にかお盆になったんだなあという感じがしています。もう夏も残暑に入る事に一応なるんやけど、最近は秋もずっと暑いからあんまりそういう感じもしないでずけどね。お墓参りによって夏を感じるというなんかいつもと違う夏。ちょっと切なさを感じますな。


夏って「ハッピー!イケイケ♫」という感覚で感じた事はあまりない。夏って過ぎゆく次の季節に向けてのちょっとした寂しさ。その寂しさがシャーベットの様に美味しいという意識がある(深沢七郎みたいなこと言うてるけど)。笑。逆に考えたら、今年の夏は別の意味で忘れられない夏になるかもしれないね。夏だけに限らず、今年1年をもうカウントして欲しくない様な気持ちになってしまいます。1年無しという事にして、9月30日からもう一度40歳を過ごす様な制度にならないかな!?笑。そう思っている人も少なく無いはず。


沢山のお墓を見ると、その一つ一つが歴史があって、いたる人生を歩んできた人達が眠っていると考えると、なんか漠然と「人の人生ってなんなんだろう‥」と思ってしまう。そんな大した死生観なんて持っていないけど、生きるって大概のことがシンドイ事やから、この世に修行として命を授かってるのかな!?という風に思ったりしてしまう。それでも何とかやっていかなくちゃいけない。「生きるってなんなんだろう」「死ぬってなんなんだろう」そんな事を考えてるうちに日が暮れる。そんなにこれをしないといけないとか、あまり自分に強い目標を打ち立てて生きない方が良いのかもしれない。なんとなく日々が過ぎていくその「なんとなく」を感じることが1番貴重やったりする事もあるから。波風はなるだけ立てて生活したくない。とにかくお墓参りで「夏」を感じております。


皆さんはお墓参り行きましたか??💫(╹◡╹)

今日はガガガSPでお昼からスタジオでした。昔はスタジオが凄い嫌だった時期もあったんですが、最近は凄く好き。スタジオ嫌いのライブ好きというなんとも「エエ所取り」の性分が、スタジオという地味な作業というか練習を好きになってるのも変化だなあと思います⭕️。これはコロナの影響もやはりあるのかなあとも思うんですけどね。コロナによって人と会う機会がかなり減ってたので、スタジオでメンバーと会うだけでも嬉しさを感じてしまう。そしてライブが無いので、大きな音で歌えるだけでもテンションも上がります。これまでより幸福の度合いがほんの少しの事でも感じてしまうようになって、逆にこれまでの価値をしっかりと噛み締める機会になっているのかなという感じもします💫。


これまでのスタジオを振り返ってみても、僕は凄い怠惰に練習というものを軽視して音楽活動をして来たなあと思うわけです。もっと若い時から時間を割いて必死に練習していたら色んな事が分かってただろうになあ‥。とちょっとした後悔もあります。でも最近は自己肯定主義。まあ今、若い時に戻っても同じことを繰り返すだけだろうし。この歳になったから分かる事なんだろうなあて感じですな。って真面目な話はこの位にして、実は昨日桑原さんがツイキャスをやり始めたんです!!ビックリ‼️。桑原さんが1人で90分話したんですよ♪( ´θ`)。自分発信で何かをするタイプの人ではないから単純に驚いてるのと、なんか勝手にダンナの成長を感じる嬉しさとオモロさ💫。これから桑原さんのツイキャスもヨロシクお願いします🙇‍♂️。


勝手に桑原さんのツイキャスのタイトルを考えていたんですけど「嫁と子供の知らぬ間に」なんてどうでしょうかね!?笑。あまりに失礼かな‥。ちょっと落ち込む事が最近多かったダンナなのでこれからのポテンシャルのアップに期待です!


人は40歳前にして変わる。ちょっとだけね🤏。生きてる〜♫笑。

短いブログで失礼致しました🙇‍♂️まあたまには分量の少ないブログで、「今日サイコー!」みたいな呟きに近いブログがあっても良いのかなとも思いましたが、それを続けてしまうともう長い文章を書くのがちょっと重くなってしまうのではないかなという不安も出て来ましたので、そういうブログはなるだけ辞めておこうと思いました。この2020年はブログを中心に活動していこうと年始に決めたことなので。


昨日はガガガSPの物販も売ってくれてると言うことで、神戸のライブハウス「太陽と虎」にお忍びで行ってきたのですが、久々に会う常連のお客さんやライブハウスのスタッフと話せて良かったな。コロナ前からずっと会ってなかった人とも何人か会うことが出来た。そういう人達は僕がまだ酒を飲んでると思っていて、もう酔っ払って出来上がってると思い込んで、かなり警戒して話しかけて来た人もいたな、どれだけ自分が酒癖が悪かったかがよく分かります。笑。迷惑かけた方は忘れている事が多くても、かけられた方はずっと覚えているもんですからね(^◇^;)。「酒飲んでないから大丈夫よ」なんて前置きを話さないといけない感じも久しぶりやったかな。酒を飲んで人が変わると言いますが、まさに僕はそれに当てはまるタイプでしたからね。全く酒を飲んでも変わらない人もいるじゃないですか?そういう人はあまり辛抱しなくてもスッと辞められるもんなんかな!?僕は酒自体が好きと言うよりも、飲んだ時に起きる万能感を味わいたい為に飲んでいたタチなのでおそらくそもそも酒自体の味が好きとかそういうのは全くと言って良いほどない。だから逆に辞める事ができたのかな!?その辺はイマイチ自分の事ながら良くわかっていない。でも周りにも酒やタバコを辞める人が多くなって来たのは事実。僕はタバコは今のところ辞めれないけど、酒なんて良い酒なら辞める必要なんて全くないと思っているので、みんな極端な健康志向に行き過ぎてるんじゃないかなと思う時があります。居酒屋にも若い人の姿はあまり見掛けなくなったな。僕の世代から上の人が多いような気がします。もう酒を酌み交わすなんていう文化自体が古いもんになって来てるのかも知れませんね。無くなりはしないだろうけど、少し寂しい気もします🤏。ライブハウスもこれからもっと健全な遊び場所になってくると思う。コロナ禍が収まっても、配信文化が根付いたから、生でお客さん入れながら配信も同時にするっていうスタイルに変化していくと思うので、そうなるとお客さんも演者もどんどんモラルを重要視される感じになるだろうから、常識的な人達がバンドも人気になってくるのだろうなと感じます。それはそれで良い事なんですけどね。ただ、ロックを聴いているからそれを自分のアイデンティティにして生きていくなんていう人達が減ってしまう可能性があるよね‥。まあなんか一つ出来上がると一つ無くなってしまうのが文化なんかな⭕️。ニュアンスで書いてますけど。笑。


自分は人とは違う!なんて言う事を心の支えにして生きていく感じはもう古典的なんでしょうね。どうしても世間に馴染めない人達が行き場を求めてライブハウスに来る感じが嫌いではなかったですけどね💫実際僕もそういう所に助けてもらった部分も大きいし。今はしっかり社会の一員としてやれてる人達の楽しみの一つになった。なので最大公約数は大きくなったけど、「濃度」という部分では昔よりは薄くなったかな。そんな事を何となく考えてしまう時があります。


ライブハウスだから許してくれるだろうと思って、人が変わるまでハコで酒をかっくらった時期は僕ももう過ぎ去ってしまったけど、これからも「ライブハウス」で育ったというアイデンティティは持ち続けていこうとより強く思いました。今は出来る事がなかなか少ない時期ではありますが、そこの中でも出来る事を探すのがクリエイティブなのかな!?もうクリエイティブな部分が僕には枯れて来てるので色んな人の意見を参考にして、みんなの「妥協点」を擦り合わせてベストな状態で物事をやっていきたいですね。


まだポテンシャルは残っていますからね(⌒▽⌒)!心は健康💫。


生きてるう〜♫!!笑。