本日は神戸太陽と虎にてBRAHMANとの2マンです。

今、西元町で途中下車して、東海テレビの映画「さよならテレビ」の前売りチケットを買ってきて、楽器屋でフォークギターを直して貰いに来て、その間コーヒーを飲みながらこのブログを書いています。


今日のライブ、みんなが凄い思い入れを持って来てくれるのはとても嬉しい。でもね、阪神大震災から25年。確かに重要な日で、大切な想いのある1日なんやけど、ことステージにおいては、それに対する気負いは全くない。

今日だから出来る事や、それに対しての想いなどを含めたセットリストやMCにはなってくると思うんやけど、僕自身、ガガガというバンド全体が感傷的になったりいつもより情熱的になったりと言うことではないのよね。

ライブはいつも一緒。その日の対バンや客層。会場の雰囲気を予測しながら前の日に一度頭の中でライブする。そして本番に掛けてみて、それがみんなに喜んでもらえるかどーか。その基本線はいつもと変わらない。

まず、今日が特別とか、それはちょっと普段のライブに対して失礼と言うか、そんな気がしてならないし、良い形で終われたら何よりと考えているだけ。

それはBRAHMANさんも同じではないかなと思う。

自分のの中で、この日だけ特別!!って日は「長田大行進曲」の時だけかな。あれは自分達主催の1年に1回の大イベント。全てにおいて気は抜けない。

震災から25年という1日を、それぞれの想いを持って色んな所へ出向くのは良いことだと思うけど、やっぱり「記念日」ではないからね。

これが例えば終戦の日だったら、戦争が終わった日として「記念日」という名前がついても良いんやろうけど、「震災が発生してから25年経ちました」ってどういう文句が1番良いんだろうかね!?。


俺はそんなもん関係ないぜ!!俺たちのロックをいつもどおり演るだけなんだぜ!!なんてそんなアホみたいな事を考えてるわけでもない。


1つ言えることは、自分の心は至って普段と一緒。ライブ前、今日のライブはどーなるかな!?楽しみ🌟という事である。


BRAHMANとの縁は松原が繋げてくれたモノだから、太陽と虎でこの2マンが出来ることは本当に嬉しい。


松ちゃん、喜んでくれてるやろな。


それが1番なのだ(^^)!!


#あー震災が起きた1、17でさえ「綺麗になりたい」笑。