33歳でバンド15年目、音楽の関係者から言わせると『一番難しい時期』にあたるらしい。
ガガガSP列びに僕が世の中に少し知られるようになったのが21歳の頃。
その後にすぐバンドブームが来て、それに乗っかるような感じでどんどん若い人に知られていきました。
その当事夢中になってくれた人達が今の30歳前後の人達。
ちょうどその人達が今、家庭を持ったり、子供が産まれたりして、音楽もあまり聞かなくなり、ライブハウスにもなかなか足を運べない状況にあるわけです。
やから上手くもっと下の世代のお客さんをつかんでいったバンドさんは大丈夫らしいけど、そうやなかったら動員は減る、CDは売れないという『冬の時代』になるらしい。
なるほどなあ~。と思いながらその話を聞いていました(笑)
『やからガガガSPはよく頑張って、粘ってるよ!』
と、言って頂きました(笑)(^_^;)
でもねえ、オレ売れたて意識全くもってない。
だってめったにテレビなんか呼んでくれないし(まあ、出たくもないんやけど)、大きな会場なんて埋めれたことないし、道歩いててもめったに声なんかかけられへん。(酒場は別ね(笑)
自分にその意識か薄いから、バイト急に始めたり、路上ゲリラとかやるしね(^_^;)
ライブハウスを回ってツアーをするのは趣味よ。楽しみ!いや、道楽!?性癖かな?(笑)
やから平気な顔して立ち飲み屋行くし、ライブハウスでもベロベロになる。
意識に欠ける!とよく注意されますが、意識がないねんから欠けるも何もねえ(^_^;)…
芸能人のパーチーなんて呼ばれた事ないよ。まあ週に1度くらい寺山リウジやスタッフの健太とか呼んで地元の備長扇屋で毎週金曜日にチューハイ105円の日があるから行く、それがおれにとってのパーチーだ(^^ゞ
地元板宿の呑み屋さんでだけ有名(笑)
これからどーなるかわからないけど、みんなの心に曲だけは残していきたいやね♪
さあ今日もどこかで誰かと飲むんだろうな(笑)
まあ仕方がない、『俺はこーいう人間だ』(笑)
