ライヴハウス関係の人に聞くと近年めちゃくちゃ減って来てるみたいです(__)…
まあ確かにCDが売れないし、ブームもないし、メンバーが何人も集まって練習したり、自腹でツアーとか行くのも大変やから気持ちわかるけどね…
そのせいかどうかはわからんけど、ライヴハウスの人もバンドに優しくなったよね☆
10年前にはバンドがほんとに腐るほどいて、ライヴハウスに出るには平日の昼にオーディションがあったりして、そこを通過しないとブッキングにも入れてもらえないとか、ライヴ後も店長やブッキングマネージャーに挨拶に行って、いろいろダメだしされたり怒られたりしたもんです(^^ゞ
バンドがいなかったらライヴハウスは休業になるわけやから、ハコの人もバンドに対して、お客さま扱いになってしまうんやろうなあ…
仕方ない事やねんけどね。今はパソコンとかであんだけ音楽作れるわけやし、グラブDJも自分が使う機材を買えば、あとは家で一人でシコシコ練習できるもんね。
そら、重たいギターやベース担いでスタジオで人とあーだこーだ言いながら作って行くのって面倒やもんなあ(+_+)
ワゴン車買って、日本全国ツアーしても、みんな大赤字やし、その間はバイトも出来ないから生活貧窮するしね(+_+)
役者志望の方も、芸人志望も、作家志望もみんな生活が貧窮するってのがあるけど、一番貧窮してるのが案外バンドマンやたりするもんね。
まず器材を買うのからお金かかるし、ライヴハウスでるのもノルマあるし、ツアーのガソリン、食費などなんせいちいち金かかるもんなあ。
練習するのもスタジオ代、またお金に一番困ったら、失踪したなんて話もよく聞きます(__)…
バンドはいる分だけ解散するから、オレらの世代(30代前半)はとくに見切りをつけるラストチャンスという岐路にたたされるねんよなあ。
ん~寂しい。なんか寂しいよね(>_<)
寂しいから、別れはつらいから、忘れられるのツラいから、ガガガSPやっていこう!!
もう浮上する機会を期待してるとかやなくて。
ガガガSPに少なからず思いを持ってくれてる人もおるわけやし(^^ゞ
外の世界も中の世界も凄い閉塞感がある時代やけど。
死ぬときに後悔したくないよね。
ああーあの時まだバンド続けてたらなあ~!
ていうの嫌やしさ!
どんどん解散していくけど、まだやり続ける自分達に誇りを持とう!!
さっ!曲作るぞ!
