最近ハイテク化が進んで、パソコンやデータなどで自宅でもスタジオと同じレベルの音を作れたり、全部の楽器を一人でしてしまうような作業をいとも簡単にしてしまうミュージシャンが多い中、こちとら昭和丸出しのミュージシャンコザック前田は、ギターを手に取り、前にはaiwaのラジカセひとつと大学ノート。
いろんな機材を取り入れて色んな音楽を作ってみたい願望はあるんやけど、いかんせん手につかない(笑)
元々ものづくりが好きな人間ではないのはわかってたんやけど三十路を越えて、余計にそれを感じます☆
音作り重視のミュージシャンとステージ重視のミュージシャンやったら俺は完璧に後者やからねp(^^)q
でもよう考えたら昔は作詞家、作曲家がいてまた別に歌い手がいるって世界やったやないですか。歌手の人が作家の人に「せんせ」なんつってる時代やったからね☆
昔は分担作業してたことを今のミュージシャンは自分達で全部しちまうんやからたいしたもんよね☆
やけど三十路からの俺はまだアイワで良いやp(^^)q
