まるで更新してないただの釣行ブログを今年もよろしくお願いしますm(._.)m

さて、年末の釣り納めは定宿の洋平丸さんでLTアジ。最近アジ専になりつつある感じかするけど、混んでるところキライだし、深いのも辛いので。

この日は16人くらい乗ってて、ほどほどな混み具合。右舷胴の間で。結果は83匹でやや小ぶりが多かったかな。トップ90匹だったのでまぁまぁかな。
朝イチからアンカー入れてバリバリモード、ダブル連発で数を稼ぐ。その後はポツポツでサイズもダウン、午後から風が強く潮がかっ飛びだったけど、まぁまぁな感じで終了。

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以下、気になったところ。

■基本は誘い下げ
コマセ降り出しの頂点でリールを巻いて、竿先を下げずに一呼吸置いてからゆっくり下げ。竿先が水平よりちょい下がったところで止めたときに当たる。コマセ降り出しで止めて待つよりも効果的のような気がする。

早い動きに反応するやつがいる
シャープに誘った瞬間にバイトするやつがいて、スローで食わない時は、早めの動きで誘う価値あり。

潮の流れと棚
ラインの流れ方を見て、早ければ仕掛けが吹け上がるので棚は低めのほうがいい。コマセの煙幕もほぼ真横?に流れるみたい。このの一番低い時で底から35cmだった。

■安い仕掛けはそれなり
数十円ケチって安い仕掛けを買うと、手前まつりしまくりでストレスになる。ケチらず信頼できる仕掛けを。

■ケイムラ針は効果あり?
途中からケイムラ針を投入したが、プラスアルファ程度の効果はあるように思う。

■アカタン抱き合わせ
基本はアオイソだが、渋ってるときはアオイソの先にアカタンを付けて抱き合わせにするのも効果があるように思う。勝手なイメージだと、アカタンで見つけやすくさせて、アオイソで食わせる感じ。実際のところはわからんけど、アピールは強くなる。

■ライトアジX
隣のおじさんが専用設計のライトアジXを使っていて、曲がりを見てると良さそうな感じ。40号ビシだとちょっと竿先が入りすぎな感じがあったけど、73Mよりも硬め。口の弱いアジにはちょうど良いのかも。

■血抜き
後は血抜きの処理をもっと早くしたいんだけど、良い方法が思いつかない。今は溜まったころにザルで掬ってトングで掴んでエラの下からハサミを入れてる。掴むのが時間掛かるんだよなぁ。海水氷に投入の人が多いけど、血が抜けないからさばくときに面倒な気がする。釣り上げて桶に入れる前に切ったほうが早いかなぁ?
久々の船釣りは会社の同僚とそのダンナの四人での釣行。一人は初心者なので、まずはイージーなLTアジからスタート。

小雨降る中、その同僚が寝坊で小一時間待たされるが船宿の大船長とおしゃべりして時間を潰す。中でも衝撃的だったのは、釣り船はリッター300m程度しか走らないこと(^^;;
昔はドラム缶1本使うような日もあったそうな。これじゃ船宿も儲からないよね…

そんなこんなで、集合時間をサバ読んで早めに設定しておいたのが功を奏し、定刻ちょい前に出船。船はいつもの橋の下ではなく神奈川方面のやたら低い橋の下に到着。

初心者にレクチャーしてる間に他二人が始めて、サクサク釣り上げている。早く始めてぇ笑

レクチャーをやや早めに切り上げ(放置とも言う)自分の釣りを始めるとすぐにアタリ。連発というほどじゃないけど、ポツポツ上がる。しかも形がいいのでそれなりに楽しい(^^)

今回から竿をダイワ ライトゲームX 82MHに変更。73Mと比べるとかなり操作性は良くなったと思う。バットが太くなって感度は少し落ちたような気はするけど問題ないレベル。サバが混じりつつこの周囲を探るが、右舷と左舷で差が出る時間帯も多かった。

まずます釣れているがイマイチ爆発するほどでもなく、途中完全に中だるみした時間もあったが、最後にポイントをオープンな場所に変更したところ確変モード突入!入れ食いになってダブルトリプルサバダブルと連発するが、潮が早く潮先にアタリが集中するため、ミヨシ側はシーンとして、トモ側はフィーバーという結果に。コマセの釣りはこれがあるので恐ろしい。

結果44匹でタイムアップ。トップは67だったのでちょっと差がついちゃったな。数はそれなりだけど20センチ前後の食べごろが8割くらいなので、クーラーの重量感がハンパない。
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おすそ分け後の残り。

サバも6本入り釣り的には面白かったが、最近アジばかりなのでさすがにちょっと飽きてきた笑
久々の平日代休釣行。しかし、夏休み明けでなかなか船宿が見つからない。金沢八景まで行くか…めんどくせぇ…
と思った前日に荒川屋釣船店のLTアジが出船確定になったので予約。我が家から20キロもないので行き帰りは楽。高速代もかからないし。

右のトモを確保して、乗船8人くらいで定刻ちょい前に出船。
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場所はやっぱり最近流行りの橋脚から。かなり濁りがあって、数日前の雨の影響らしい。湾奥特有の赤濁りじゃなくて、茶色の泥濁り。

この濁りの効果もあって、結果的に終日ほぼこの周辺だったが、飽きない程度にずっと釣れ続けた。微妙な釣れる波はあるものの、空振りも少なく、こまめに棚取り、誘い、コマセ入れをしていれば問題ない。

サイズは東京湾の平均くらいなので大きくないけど、南蛮漬けサイズはほぼ無かったので、上げてみたら付いてた、ということもない。

いつもの誘いもやりつつ、キュッと巻き上げる早い誘いにもアタックしてくるやつが居たのが新しいパターンかな。でも、これは活性が高いときだけのような気もする。

大きやつを狙って棚高めにしたときもあったが、あまり関係無かった。高めにした時に今日イチのバイトがあったが、上げてみたら40cm近いホウボウ。ガッカリしたが、これはこれで嬉しい。ホウボウはかなり遊泳力があるみたいで棚高めで当たるのはだいたいこいつだった。

途中でゆっくり巻き上げたときに、水面までフグが付いてきたことがあった。ビシのコマセを狙ってるらしい。当たるけど掛からないアタリはこいつのせい?

この日、エサは圧倒的に青イソ。赤タンはたまーに釣れる程度で場所が影でも日向でも関係無かった。やはり濁りがあるので海中が暗いのか。

そんな感じで13時ごろに沖上がり。結果はアジ85匹、ホウボウ3匹、シロギス2匹で終了。トップは92匹が二人だったから、一匹ずつ締めながらの釣りの割にはまぁまぁかな。よく釣りました(^^)

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写真はおすそ分けやその日の消費分を除いたので半分強くらい。しばらくアジはいいかなぁ(^^;;
でもこの時期釣り物がないんだよなぁ…