その2です。あんまり為になる話じゃないかも笑
風上に置くことで、仕掛けが絡みにくくなる。船首から風を受けるので、リールが右ハンドルなら右舷、左ハンドルなら左舷のほうがやりやすい。
■座席セットアップ
魚を入れるバケツとコマセ桶の位置は超重要。手返しに直結する。自分は取り込み時に仕掛けを右手に持ち、魚を左手に持つので、バケツもコマセ桶も左側に置きたい派。ただ、船によって自由度がないのでその場で最適化を図る。また、取り込み時に竿を置いたとき、ズレたりしないような竿受けがあるとやりやすくなる。ただ、竿受けは穴がないと設置できないので、これも自分の立ち位置との距離感が大事になる。
■投入
必ず仕掛けから投入する。ビシを先に入れると後から入る仕掛けが絡んだり、針が手や船べりに引っかかる時がある。仕掛けは魚の取り込みと餌付け以外は常に外でも大丈夫。だからこそ、長すぎる仕掛けは隣の人の邪魔にもなるのでNG。
■取り込み
船べりポロリはこの釣りの宿命とは言え、なるべく減らしたい。そのための工夫が幾つかある。
・コマセ桶にビシを置いても仕掛けのテンションを緩めないように、魚が走っていく向きをよく見て逆向きに軽く引っ張る。
・船から身を乗り出すようにして、なるべく仕掛けの下の方を掴む。
・飛ばすくらい一気に抜き上げ、船上に取り込む。
・仕掛けが短すぎるとビシを置いた段階で魚が宙ぶらりんになったりする。


