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ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

浮かれポンチになるんじゃないかと危惧した先週末

 

行きの道中に娘がぽそっと

「ねぇ来週は試合入れている?」と聞くので

「一応入れているけど、なんで?」と返しました。

 

そしたら

「疲れちゃうから来週はお休みにしたい」

母びっくりびっくり

「え?そうなの?いや、いいけど じゃあキャンセルにしておくね」

本人曰く、集中して疲れるから来週はお休みにしたいと…

いやはや・・・

これまで出たい出たいが先行してたのでへー-----------みたいな感じでした。

 

逆に1大会を大事にしてくれるなら、これはこれでいい傾向なのかもとも感じた次第。

ついにちょっと大人になったのか…??

 

さて、そんな週末いつものグリーン大会

 

そうですね、集中して疲れるからお休みにしたいというだけあるほどの集中はしていたかと思います。

準決勝でまぁまぁよく出会う、強めの子と当たり競って敗退

でも競り方も別に悪くなかったし、今回は課題を教えてくれたいい負けだったんじゃないかと感じる内容でした。

娘は3連勝したかったからか、終わってから大号泣でしたがえーん

終わってからコーチルームで、こうしたらよかったのかあぁしたらよかったのかと一生懸命自分の言葉でコーチと話す娘を見て成長を感じましたおねがい

 

これは良い負けと感じることって正直そんなにないのですが、この一連の流れをみると今日の負けは必要だったんじゃないか、と感じる一連のプロセスでした。