負けた後の学習 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

この週末は土日と連戦

土曜日はいつもの大会

日曜日は某名門クラブのワンデー大会(キャンセル待ちから繰り上がった)

どちらもグリーンボール

 

土曜はハードコートだったせいもあり、朝の段階でまだ乾ききっておらず、スタートは当初予定よりも1.5h遅れてスタート雪

 

横で知らない保護者にうわさされる娘

あの子県大会出ているのに、このカテゴリにいる。

まぁねぇ、言いたいことは分からんでもないがこの県は公式戦5個回れば今は勝てなくても県でれるからな…

そう思うならドサ周りしたらええのよ、と思いつつ、大会自体はほぼ完勝(全体で失ゲーム2)

よく集中してた感じでした。

 

終わった後は、卓球を観に行きました笑

初のTリーグ観戦

卓球って結構あっという間に終わるんだな~っていう感想と

テレビでみるよりも選手は大きかった!びっくり

張本美和選手とかなに?14歳?でっかーみたいな

やっぱりスポーツ選手には体格は必須だ、、と感じた次第でした。

娘曰く、卓球の球早い、、、足がずっと動いている、、、

負けててもあきらめないってすごい

みたいな子供らしい感想でしたが、楽しかったようです。

土日と開催されていて、日曜のチケットは完売だったようですが選手のラインナップみると中々豪華でした。

正直卓球はオリンピアンとかくらいしか知らないので、そういう知っている選手がいるとみてみたいなと思う潜在効果って抜群だなと感じましたw

 

日曜は名門クラブのワンデー

ここが本命なのですが、娘がずっと今日は絶対我慢する我慢すると言い続けて臨みました。

大体、これまでの傾向から連続で入れると前日良い結果とか良い感じだったりすると本番ダメだったりすることが多いのでどうかなぁ、、というのが正直なところでした。

予選の選手をみると、あぁ、、前回せり倒して負けた子もいれば、シコられて、、、な子もいるなぁと最近の娘の傾向からするとどうかなぁと思っていました。

ところがふたを開けてびっくり終始メンタルが一貫して、安定

ゲーム取られても、次のポイントをしっかりとるかってないメンタルと集中力が見れましたポーン

我慢だけでなく、相手の嫌なところに配球をしているというのが良く見て取れる組み立て方をしており、結果相手がうまくいかないからメンタルを崩してそのまま勝利>優勝という形でかってない最高のグリーンボールゲームをみることができました。

 

やばい、どうした娘ポーンポーンポーン

 

いや、そうなんだよ、わざわざずっとグリーンやり続けているのはそういうことなんだよ。

力では押せないゲームメイクだよ。

終わった後で我慢し続けた!考えた!

これがうまくいかないなら、今度はこうやってみようって考えた!と言っていて

うんうん、そうだね。そこですそこ。

 

昨年もこの時期に急に勝てるようになりましたが、それでも(主に私が)我慢してグリーンボールを選択し続けていました。やっぱり年齢・世代としてもノーマルに移行したほうがいいのだろうけど一環していやオレンジであれだけ組み立てられたんだから、グリーンもある程度まで組み立てないと上に行ってもすぐダメになると思ってましたがようやくここにきてノーマルに完全に移行してもいいかなという入口が見えてきた気がします。

 

そんな週末でした。

とはいえ、来週は浮かれポンチになる気がします。