練習試合 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

以前誘われて、結局ノーマルオンリーといことになったので辞退することになった練習試合

グリーンで再度企画していただけて、練習試合ができる運びになりました。

 

トーナメントクラスの低学年キッズ+高学年の強化チームの試合経験が薄いメンバ 合計6人 VS 相手のクラブ 何人いたかちょっと不明・・・

 

結果はこんな感じ

 

6-5

5-6

3-6

6-4

 

3試合目の子は急遽参加してくれた、そのクラブの強化チームの4年生

いや、強いですよね。

ノーマルの大会で入賞しているような子かつ、後から聞いたら公認も本選までは出れるレベルの子らしい

グリーンとはいえ逆によく3ゲームとれたな、と結構感心してしまいました。

それも3ゲームは連取で取ってたのかな?、結構母目線でもマジ?となった。

これは結構、その日の試合の中でも娘の頑張った度合いでも金星級でした。

 

今の娘であんな強い子とできることはなかなか無いのでもう1試合泣きのタイブレでもう1戦してくれないかと思いお願いしましたが、時間の制約上実現せず笑い泣き残念。

また挑ませていただきたいものです。

 

しかし電車で行ったけど、遠かった~~~~~。

そしてその日履いてた靴下が盛大に破けていたというのがこの日のオチでした。

 

今月はこれで試合はおしまい、お疲れ様でした。

 

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そして以下、所感

 

私自身も入賞とは関係ない試合だったのでニュートラルに見ることができました。

娘のいるトーナメントクラスは、ほぼ毎週しつこく大会に出続けている娘、たまに出る男の子 全くでない子2名で構成されていますが、差がはっきり見えて面白かったです。

 

全くでない子たちのテニスはすごく単調。

練習で言われたとおりのストロークとその返しに終始しており、体格差とか相手のテニス歴によっては勝てるかもしれないけど、、、ん~ん~という感じ。

 

逆に出ている、娘と男子君

男子君事態のテニスははちゃめちゃってますが笑

勝つための試行錯誤とかあきらめないスピリッツを強く感じ、まさかの2勝もぎ取っていたw

(男子君、テニス歴はほぼ娘と同じですが、小1なので結構頑張った!と結構びっくり)

娘の場合は、取り回しも崩れ方も大体普段のすくすくと同じ笑い泣き

あぁ別にここが特別な何かとかではなく、普段と同じ感覚なんだなと逆に安心しました。

 

コーチから普段試合には積極的に出なさい、という裏がよく見えるなぁと思った1日でした。

出来るようになってから出すというよりも出来ないから出してイテレーションさせて成長させる。

逆言うとやっぱりサーブとセルフジャッジがある程度できればガツガツだしていくほうが、何が足りないというのが明にわかってくるものだなと改めて思いました。