試合 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

この週末は娘のテニスの試合でした。

 

テニス歴半年のところで、じゃあ試合に出してみるかと出し始めたのが今年の1月で以来月イチで出しています。

雨天中止もあったので、実質3回目の試合だったこの週末

 

ちょうど4月で年度代わりということもあり、ドロー表みていると

みたことない名前が2/3ほど・・・

 

これはチャンス!!!!(私の心の声)

 

娘が出場しているカテゴリだと見たことない名前=試合初心者だったりするので、やっぱり経験している人と比較してメンタル面として勝ちチャンスは格段にあがります。

 

ただ、油断していると何か強くはないんだけど・・・みたいな感じで負けてしまうこともあるので(前回それで全敗した)、メンタル面ではこの2カ月「どんな時でも油断してはいけない!」と言い続けていました。

どんなに今のクラスで無双していようとも、油断すれば負けるのですから常に全力でやりなさいってことですね。

 

まぁそれでも油断しているわけですが‥

 

で・試合です。

良い天気でしたー!

 

思った通り試合初心者が多く、ルールが覚束ない(フォルトとアウトコールの区別もついていない)子も多く、場合によっては主催側のコーチがべったりカウントコールに張り付いていたりして中々時間がかかる試合が多いという印象でした。

 

そんな状況だったので

娘には常に目の前に集中すること、フォルトはきっちりとること、ポイントを相手が数え間違えたら絶対にひかない(コーチを呼んででも引かないように!)ときつく言い渡しておきました。

 

初心者多いと余裕でポイント数え間違えるんですよね。。。。

セルフジャッジを子供同士でやっていると、え?なんでいきなりポイント増えてんの(減っているの?)?みたいなことはあるある

 

謎の失点多い中、今回は大きく崩れもせず順当にリーグは勝ち上がり、決勝トーナメントまで余裕でコマを進めることが出来ました。

 

決勝トーナメントではシードになったので、1試合目が準決勝となり

娘はかなり浮かれポンチに次勝ったら決勝?決勝?と浮かれまくっていました。

 

しかし、対戦相手も初出場ながらリーグを10-1とかで勝ちがってきている猛者。。。

プレーをみていると、ジャッジも正確でサーブもサイドに深く入れてくる(要は返せないサーブ)

これめっちゃつよいやん!と私の感想

 

ぁー今回はここで敗退かなぁ…

と・思いつつも娘には集中して自分のテニスするんだよ!絶対に浮かれポンチになってはいけない!!!と申し渡して送り出したら

かつてないほど、娘はしっかり自分のテニスをしていました。

母は本気で感動した。。。

 

結果は10-7で娘の勝利

 

娘は喜び、対戦相手の女の子は号泣していましたが、いやあれだけのサーブが打てるので、次会ったら勝てないかもなぁ・・・と思った母でした。

 

で・次・・・本来ハイライトするはずの決勝…

何も特筆することがありませんwww

結果は負けて準優勝ですw

 

その日みた試合で一番出来が悪かったですwww

動画も撮ってみたけどあまりの出来で撮る価値無いなで途中で止めてしまったくらい・・・

 

本人は負けて悔しがってたり、相手のセルフジャッジが少しおかしかったところで怒っていましたが、そんな話よりもそもそもメンタル(自分のプレッシャーに勝てなかった=プレーに悪影響出た。)というのが負けた理由の際たる要因だったので、あぁもうこれは場数と経験だなぁ・・・でもテニス歴8カ月でここまで来れたんだからまずは本当に頑張ったなぁと思いました。

 

一通り泣いて、泣き止んだら練習する!と試合から戻った足で

またスクールの練習に消えていったので

まだまだテニス沼は続くなぁとぐったりとした週末でした。