志望校を考える視点 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

首都圏って関西圏と違っていっぱい学校ありますね!

 

関西圏も今では立命付属とか買収した学校の大学付属増えましたけど私の時だと同志社付属とかでも偏差値低い学校あったりとかで、今ほど付属人気ってすごくなかったんじゃないかなぁと思ったり。

 

大阪桐蔭が一番実家から近い私立でしたが

偏差値あまり高くなくく(ただし高校はものすごく高かった)

ただ、制服可愛い(すごく好みだった)というくらいでした。

 

 

以前どこかのブログで

塾の先生はある程度、子供の性格とか適正は見抜いていて

向いている学校が感覚的にわかっている

とか、大体偏差値の着地点も見えている みたいな記事を見かけたので、物は試しに昨年度最後の面談時に講師の先生に聞いてみました。

 

「偏差値度外視で娘に向いている学校ってどこだと思いますか?」

 

一瞬 ぇ?という顔をされましたが、ちょっと悩んで答えていただけました。

この話をする前に、我が家の志望偏差値帯と大体の狙う学校は伝えています。

 

「御三家だと 桜陰ですね」

 

私・旦那「( ゚Д゚)????オーイン???」

「他の学校だと三田国際とかあたりですかねぇ、自我がはっきりしているので海外帰国生を多くとっている学校が向いているんじゃないかなぁって思います。逆に女子学院とかみたいに女子が群れる学校はあんまり向かないかなって思います。

後はドルトンあたりもいいのでは?と思っています。」


 

元々偏差値度外視という話から入ったので、

偏差値帯が幅広いwwww

 

まさかの桜陰が出てくるだなんて夢にも思わず、へ?って聞き返してしまいましたが、なんでもサバサバした女子が多い学校で、自分は自分ってアイデンティティを確立している子が行くことが多いんだとか

なるほどねーと思う反面、そこまで勉強させるのシンドイしワタシシンジャウから無いな、ということで本当にご参考としてこの話は受け止めました笑

 

ただ、海外帰国生を多くとっている学校というのは意識したことがなかったので、良い視点を貰ったなと思いました。

今後学校見学行くときには参考にしたいな~と思いましたね。

なんせ選択肢が首都圏は多い( ゚Д゚)

 

ちなみにドルトンも電車の釣り広告で見たことはありましたが、変な名前~くらいの意識だったので、、その後調べましたwwガクヒタカイヨ