審査も佳境、組手が始まった。
相手は同じ白帯の幼児、お互いに礼をし、スタート。
息子は声を出しながら、とにかく”突き”と”下段回し、ひざで休まず攻撃。
体格が勝るのもあり、2度相手がシリモチをつき、息子の判定勝ち。
ほっとしたのも束の間、安堵の表情で正座をしている息子のところに
先輩が来て、なにやら耳打ちし、そして連れていかれた。
なんなんだろう。。。
審査も佳境、組手が始まった。
相手は同じ白帯の幼児、お互いに礼をし、スタート。
息子は声を出しながら、とにかく”突き”と”下段回し、ひざで休まず攻撃。
体格が勝るのもあり、2度相手がシリモチをつき、息子の判定勝ち。
ほっとしたのも束の間、安堵の表情で正座をしている息子のところに
先輩が来て、なにやら耳打ちし、そして連れていかれた。
なんなんだろう。。。
私が学生時代、一人で実施していたセルフコントロールの方法がある。
自己暗示をかけることで、自身を持たせ、不安を取り除く方法だ。
参考にしていたのは、映画「ロッキー」のワンシーン。
息子奮い立たせバージョン
父「いいか、お前はできる。」
子「おれはできる!」
父「お前は、強い。」
子「おれはつよい!」
父「お前が勝つ」
子「おれがかつ!」
父「勝つのお前だ、行けっ!!」
審査項目は、基本、体力、柔軟、移動稽古、型、そして組手だ。
頑張れ!