気づいたら、ブログ書き始めて、8ヵ月と7日経ってました(◎o◎)

1月20日に、ブログに初めて詩を上げてから、8ヵ月と7日。


とっくに半年過ぎていたのも気づきませんでした(^^;)

いままで続けて来れたのはこの拙い駄作ばかりのブログに遊びに来てくださった皆様のおかげです(^o^)

ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
桜の咲く季節は、別れた女(ひと)を思い出す。


嫌いになって別れたわけじゃない。


俺の身勝手で、〇〇を傷つけて手離した。


その日から、酒に溺れて酔いつぶれては、恋しい女(ひと)を思い出した。


桜は美しいけど、嫌いな花。


桜の木の下で、あの女(ひと)を泣かせた。


たった1年の恋だった。


桜の季節に想いを告げて、桜の季節に傷つけた。


貴女以外に恋するなんて出来なくて、桜のような貴女を思い出しては、酒と嫌いなはずの桜に溺れていく。


許されるなら、もう一度。


お前と桜に恋をしたい。その時は、二度と傷つけない。


未練たらしくお前を想い続ける俺は、永遠にお前のことしか愛せない...。
俺は、いま月夜の桜を眺めながら、お前のことを想ってるよ。


俺にはお前に言えない秘密もたくさんある。


でもお前は賢い娘だから、気づいてるのかもしれないね。


いつかお前には本当のことを話したい。


そして俺のこと、支えて欲しい。


まだ好きだって気持ちは伝えられない。


本当のことを話す時にお前への想いも伝えようと思う。


だからせめて今だけはこの月の下で、いつか叶えたい俺の夢。


今は叶えられないけど、いつか現実のものにしたいんだ。



だから今だけは、お前と桜を眺めながら過ごせる、幸せな日々を夢見ていよう。


月夜に照らされた淡く輝くお前の笑顔のような桜に、俺の想いをのせて。


明日はお前への気持ちを、今だけ隠して、逢いに行くよ。


俺だけの愛しくて可愛い顔を見るために。













ずっと前に書いて、上げ忘れた短編です(^o^)

月と桜とけいきさん。最高な組み合わせです(*^_^*)