身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -77ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

sanyamaです。

表題の通り市川ドリームスターGMの小笠原道大さんが中日ドラゴンズの2軍監督に就任することが決定いたしました。

プロ野球チームを指揮する監督は、1軍や2軍を含めて、わずか24人しかいません。

さらに調べる限り中日ドラゴンズで引退した選手で、引退後直接2軍監督になるのは、中日ドラゴンズ史上初のことらしいです。

そして本日10月5日の監督初陣の試合で見事初勝利を挙げたそうです。





この写真は小笠原道大さんに練習に来訪していただいた時の様子です。

自分はまだ在籍していなかったので正直、羨ましい!と思っています。

このような事もしていただいております。
それ以外にもここに書ききれないほどに…

その様な素晴らしい方にGMをつとめていただいてる事を肝に命じて、これからも気を引きしめて、練習や試合をしていきたいと思っております。

今回の関東大会では、全国選抜大会への出場権を得ることができませんでした。

しかし次こそは!と思っています。

これからも市川ドリームスターをよろしくお願いします!
市川ドリームスターのコーチ、来パパです

負けっちゃったなー

昨日の関東甲信越の大会で「自力で神戸へ!」の合い言葉のもと練習に励んできて、確かな成長も見られ挑んだ大会でしたが、コールド負けでした。
前回優勝チームで、仲良くしていただいているチームなので、やりずらい反面、なんとか恩返しと思っていました。

悔しい気持ちの反面、我がチームは野球経験者も少なく、ルールから指導する段階ですが「野球」の試合にはなっていたと感じました。
今振り返れば息子の一年前の事故からこんなに早く、社会復帰できるとは・・・
そしてもう一度、グランド内で事故にあった野球をする事など想像もできませんでした。
また、新しい仲間と出逢い、汗だくになりながら練習をしている現在を幸せと感じています。

「勝たせてあげられなくて、ごめん」 「指導不足ですみません」と昨日の帰りの車中で考えていましたが、違いますね・・・

「勝ち負けでないものがある」 障害者野球の理念を再認識できました。

なぜ息子が市川ドリームスターに入部させてもらった、本当の理由が分かった気がしました。

明るくのん気なチームカラーの弱小チームから、練習を積み上げて強くなる。
皆で共に成長し強くなり全国大会に出れるようになりたいと思ったのでは・・・
彼らしい選択です。

やらされているのでなく、自らやりたくて野球をして、日々努力している息子からどれ程のエネルギーをもらっているか・・・

さて、気持ちをリセットして、楽しみながら勝つ野球をめざして行こう!と感じています。







今日は、大会前の最終練習日!
今までのおさらいとプラスアルファをテーマに練習しました。
やるのは選手達です
伝えたましたよ、あとはやるだけ!
期待してます(^ω^)


今日は練習試合でした
先発メンバー発表の時は緊張感でいっぱいですね

雨だけど、いい練習になりましたね

今日も、暑かった!
3リットル近く飲んでます!
終わった後のビールが、美味しいこと(^ω^)