4/1は、千葉県市原市のゼットエーボールパークにて第4回FutureDreamカップ【Diversityの部】に出場しました。
FutureDreamカップは、存在するのは「野球のルール」だけ!それ以外には何もなし!をテーマに、あらゆる環境(国籍、障がい、年齢など)の人が、誰もが「自分らしく」「ありのままに」楽しめる為の野球大会として開催されているものです。
身体障害者野球チームと女子野球チームの計5チームでのトーナメント戦でした。
あいにくの雨で当初の試合開始時刻から、約3時間遅れでの試合開始。大会主催者様のグランドキープにより何とか試合することができました。ありがとうございました。
私たちの1回戦は、東京ブルーサンダース戦、負傷交代するメンバーも出てしまい、初回に8失点と大量失点するも、あきらめずに勝利を信じて必死にプレーし、10vs9、チーム発足以来初のサヨナラ勝ちすることができました。
準決勝は、女子野球チームの強豪東京アンビシャス戦、3人のピッチャーの素晴らしい継投により、わずか1安打、0vs7で完敗でした。私たちは、守備の乱れが出た一方で、アンビシャスさんは、ミスなく取れるアウトを確実に取っていました。先制されたことで、焦りからくる力みがあったように感じました。
この他、メンバーの数が少ないチームに、東京足立ドリームス(硬式野球)の皆さまが助っ人に入って試合する場面も。これもこの大会の醍醐味なのかと思いました。
東京アンビシャスのみなさま、優勝おめでとうございます。
大会主催の日本野球指導者協会、FutureDreamカップ実行委員会の皆様、参加させていただきましてありがとうございました。今後のこの大会の更なる発展を祈念しております。
あ、3位ですが、チーム発足以来初の賞状・トロフィーを、副賞としてライフガードとライフガード水をいただきました。#10
いよいよ明日から新シーズン、シーズン一発目は初参戦、ゼットエーボールパーク市原での第4回FutureDreamカップにて幕開けです。
昨年度から12~2月の、普通なら野球はやらない時期の練習試合を増やすことで、目標としていた年間20試合消化を2015、2016年度も達成しました。
年間成績は今シーズンも勝率5割に満たず・・・。
来シーズンは、こういうところで発表しても恥ずかしくない数字を残せれば、と思っています。
あと、この表題の『原点回帰』は今回の記事とは関係なく、こちら、
ウエスタンリーグ選手権試合、中日ドラゴンズ試合日程
何部かありますので、欲しい方は明日のゼットエーボールパーク市原3塁側特別ブースまで。



















