身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -59ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。

野球道具を担いで、新幹線🚅に乗って神戸に行って来ました。

全国身体障害者野球大会が開催され、全国から16チームが戦う、今回で25回目の歴史ある大会です。
高校野球で例えるならば、春の選抜大会甲子園のような大会です。



晴れ渡る空の下、ほっともっとフィールド神戸!



さすがは全国の選ばれしチームです。
どこも強豪ですが初戦は昨年、全国2位の岡山桃太郎チームでした。



結果は完敗でした💦
前半はがっぷり組んだ内容でしたが、本格派のピッチャーを連打するのは至難の技です。



二年ぶりの大会参加で、新しい方も沢山いましたし、若い人達も増えていました。

大会を通して感じたことは、色々な過去を持ち此処に集まった人達は、ライバルなのですが同士のように感じました。



全国の猛者達を前に、指導者として愚痴も出ました💦

障害の度合い
年齢
先天性なのか突然の事故なのか
利き腕交換をしているのか
上肢障害なのか下肢障害なのか
走れる選手が、何人いるのか…など挙げたらきりがありません。

1日経って頭が整理されました。

指導者として、父親として、不平不満を並べてもカッコよくないですものね。

【全てを受け入れます】
ある状況でベストを尽くそう!

選手1人1人を上手くする練習で上達した選手を見て満足している自分もいました。

しかし、『強く、勝てる』練習に切り替える時期がきたようです。

この仲間達と勝てるチームにギアチェンジします。

応援お願い致します(^○^)
来パパです。



全国大会の最終練習日は、(復習と確認)をテーマに軽めの練習をしました。

初めて参加者、ボランティアの高校三年生には申し訳ない気持ちでしたが、このミーティングは必ず役に立つと思いじっくりとやりました。

障がい者野球に携わり二年。
健常者の野球との違いと練習方法に試行錯誤してきましたが、コーチとしての考えを選手に伝えました。



すべき事をしてきました。
あとは神様にお任せします🙏

これだけ練習したチームはないから⁉️
自信を持って行こう❗️
勝つのは俺たちだ(^○^)

🍻旨い酒を呑みたいな(^^)



来パパです。

ゴールデンウィーク最終日は、OUTLAWSさんとの練習試合です。



初めてのグランド、プチ遠征も何度か経験して来ました。試合に向かう調整の練習も兼ねています、強豪チームは試合の入り方が上手いですからー



先発メンバーを告げる時は心を鬼に👹
家庭の事情、ケガなどもありますが皆んな時間を調整しての参加には頭が下がります。
この時は、スタッフも辛い場面ですが勝つ為のベストを信じての発表です💦




走塁の意識と打線が噛み合って四点先制のスタート!
先週の走塁練習の成果が出ていました(^^)



慣れない深い土のグランドで選手も苦戦しています。

結果、ミスが出ての六対五で逆転負けでした😭
勝てたゲームだったので残念…

今回、試合を組むにあたり、相手チームの監督から「神戸の全国大会に出るチームの役に立てるのであれば喜んで練習試合をしましょう」と言っていただき胸が熱くなりました。

皆さんの協力に感謝です🤝

知らない健常者のチームとの交流戦も、だいぶ重ねて来ました。以前なら知らない健常者チームと試合を組むなど迷惑をかけてしまうので無理でした…
今回の試合内容もナイスゲームと笑っていたでしょうが、今は悔しくて仕方ないです。

勝つ事でやっている事が正しいと証明される。
勝てば自信がつく。
スポーツは残酷です。
勝ち負けがはっきりしている。
だから面白いのでは。

勝ちたい、勝たせたい、自信を持ってもらいたい!
確実に強くなっています。

🍺を呑みながら、気持ちを切り替えよう。
来週も「勝つ為の練習をしよう」と自分に言い聞かせています。


来パパです。

八幡チャレンジャーズとの合同練習を1日させていただきました❗️

我々の練習に付き合っていただき感謝しています。
この場を借りて、御礼させていただきます。






このテント設置の風景
お茶当番のお母さん達
見学の親達の楽しそうな笑い声

懐かしかったです。
この頃が一番楽しい頃です、親子で野球⚾️を楽しんで下さい(^^)

中学、高校は勝つ野球になっていきます、段々と親の出る場面は少なって行くものですから💦



子供達に、ランナー🏃をしてもらって、ゲームノックで守備位置、中継の確認。
守備についてもらって、我々がランナーをしての走塁のタイミング、ランナーコーチャーの練習ができました。

全国大会前に普段は出来ない練習ができて感謝しています!



一番の収穫は、選手達で『この時はこうしよう』など障がいの度合いによって、色々なパターンのミーティングができるようになった事です。

年齢もチームの入部時期を越えて、お互いを認め、ケガの状況を理解し、できる事とできない事を共有できるようになった証拠だと思います。

《補い合う》これが障がい者野球⚾️なんですね。

良い雰囲気になっています(^^)

今週末は宮野木スポーツ野球場で健常者チームと練習試合を組んでいます。
来パパです。



今日は、チーム選手の紹介で健常者チームとの対戦でした、平均年齢が若いチームで楽しく笑い声もあり、時にはガチンコのゲームでした。

ダブルヘッダーをしましたが、へばってたのは相手チームだったような(^^)

二連勝いただきました✌️逆転されてからの逆転の好ゲームでした。



大きなルールの違い
①盗塁なし
②下肢障がいが打者の時は、打者代走が適用
③キャッチャーは、身体の一部にボールが触れば捕球したとする

などがありますが、ほとんど変わりがありません。



車椅子の選手もグランド内で参加してます。



只今、スコアラーの勉強中です。



勝っても反省会
全ては5月の神戸の全国大会に向けて!

今日も中学生の見学者が家族で来てくれました。
ゆっくり、練習できなくてごめんね🙏

我々のプレーを見て、何か感じてくれれば幸いです。