身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -49ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。

全国大会から一週間後にも関わらず多数の選手が、練習に参加してくれました(^^)

疲れも残っているので、軽くと思っていたのですがつい力が入って💦


8月下旬に行われる、関東甲信越大会の試合球がM球に決定したので、各種キャッチボール、ノック、バッテイングとボールに触ってもらう内容にしました。


全国大会での経験が自信になったようで、声も出て野球を積極的にプレーしているように感じました。

M球に関しては、もう暫く練習して判断しますが少し守備位置の変更などは考えないといけないと考えています。
打球が速い、飛ぶなどの意見が出ていました。


最後は紅白戦で、実際の生きた球を体感してもらいました。

選手の底上げが進んでいて、2チームに分かれても互角に戦える戦力が整ってきました。
来パパです。

晴れ渡る青空の下、全国の地区大会を勝ち上がった16チームが集結!


ほっともっとフィールドスタジアム神戸🏟
第26回選抜大会が開催されました。


初戦突破して、ベスト4をかけた王者との対戦です。

過去最多優勝チームで、前年度王者「神戸コスモス」に5対1のスコアで敗戦しました。



約束した「全国ベスト4」に届かず、勝たせてあげれずにすみませんでした。

全国の猛者チームと対戦して、次回勝てるとは言えないが同じ土俵で戦える力がついたと確信しました。

勝つ為に足らない課題、練習法がくっきりと見えた大会でした。

以前ならば負けて当然、どうやったら勝てる可能性があるのだろう等と考えなかったが、今回は背中が見えたと思えたのは、選手も同じように感じていたと夜のミーティングで確認できました。

これが最大の収穫です。

胸を張れるベスト8です(^^)

選手の皆さん、良く頑張っていましたし、練習した事が随所に発揮できていて嬉しかったです。

今後、チームが成長して振り返った時にターニングポイントになったと言える大会になった気がします。



幾度の困難を乗り越え、底抜けに明るい全国の選手達との出会いに勇気をもらいました。

やっぱり、野球はおもしろい⚾️
この仲間と次の目標に向かいます。
来パパです。

いよいよ、全国大会が来週に迫ってきました(^^)




練習試合と守備の連携確認をしました。

午前中に健常者チームとの練習試合をお願いしました。元、高校球児の集まりのチーム、強すぎて全く歯が立たず💦



伸びのあるストレート、コーナーをつくコントロール、良いピッチャーは打てませんね💦
しかし、相手チームは甘い球を良く打ち、飛ばす事!



試合後のミーティング中!

できなかった事、改善する事、足りない事などを話し合いました。

午後からは、少年野球チームがランナーをやってくれてシートノックをじっくりやり、連携確認ができました。




本当にこれまで色々な方の応援、協力、理解に感謝です。




コーチから一言、チームメートへ
相手チームの事は、まったく気になりませんし、調べてもいません。

なぜなら、自分達の野球をすれば結果は出るし、今の市川ドリームスターは成長しています。

皆んな色々な事情を抱え、野球をしています。
関東甲信越の代表チームとしての責任を背負って戦おう!

チーム目標の「全国ベスト4」
やればできるし、こんなに練習してきたチームはないでしょう。
間違いなく、そのレベルにあるから!
大丈夫だから✌️



来パパです。

今日は、練習場所を2つに分けて守備の練習と打撃の練習を効率よくする事をしてみました。


打撃は、室内練習場です。

ピッチャーの生きた球を打つのが1番ですが、マシーンのボールをフルスイングする事は、素振りの何倍もの効果があると思います。

14番選手は、マシーンの速球をバンバン打ててましたね(^^)速球タイプなのかも…



守備担当は、Fコーチにお願いし各選手の守備位置でのシートノック、連携確認をしました。
元高校球児で、いつも熱心な指導を感謝しています。
全国大会まで残り二週間です、悔い無く進むだけです。

来パパです。

所沢にて、ブルーサンダースさんとの練習試合を組んでもらいました。

{8274613A-CF55-4FBD-8179-06F9D916A662}

夏日となりました。
かなり暑い中、ダブルヘッダーです。
来月の神戸の大会を想定して、参加選手を満遍なくゲームに出させてのスタミナ強化、集中力強化を考えました。

{71AD5756-1DC0-41EC-AD80-70222E0D7780}

普段慣れていないポジションも経験してもらいました。
ミスもありましたが選手間で相談、アドバイスしながら、力を合わせて取り組んでいる姿に関心しました。

相手の立場に立ち、尊重し、補い、助け合うプレーこそが全国大会を勝ち上がる力になる事を理解してくれることが最大の収穫です。

1人のスーパースターが居るチームではなく、総合力で戦うチームなのですから!

{089A54D5-39E7-4F30-A8F6-DCC1A46B3081}