身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -20ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。

土曜日ですがリーグ戦です、土曜日は選手の集まりが悪くギリギリの人数で戦いました。

来た選手にとっては、絶好の機会です。



ディズニーシー横のグランドで風が強くて、パレードの音響が大きく聞こえる中での対戦。



先制されてから2回に小林さんのレフトライン際の2点タイムリーヒット、相手守備のミスで3点取って逆転😄

すぐに逆転した事は、いい流れです。

2回裏を0で抑えられたら…



城くんが107球の熱投、四球も少なく7回迄進むいいゲームでしたが、5回に連打と守備ミスが重なり力尽きました。




右投手2人、左投手とタイプの違う3人のピッチャーの生きたボールを打てた事は収穫でした。

高橋さん右打席できれいな三遊間を抜けるヒットおめでとう㊗️

健常者との試合でもあり、牽制アウト、走塁ミスなども目立ちましたがそれも経験です。



試合後の反省会ミィーティングで選手間で意見交換ができていました、次に活かせれば😊



明日は東京ジャインアンツさんと連日の練習試合です、障がい者野球⚾️ルールに頭を切り替えて頑張る💪ぞ!

来パパです。

ディズニーシー横にある浦安運動公園野球場です、全面人工芝で高校野球等にも使われています。初めてプレーしました、😆いいグランドです。気持ちよく⚾️野球ができました。

初対戦になるワンダーウルフさんのホームゲーム9時スタートでしたが、梅雨☔️の合間の晴天で開催できて一安心です。

健常者ルールなので、盗塁されるのでしんどい😓ウルフさんはそつがなく、まとまっているチームですね

今回から「選手が考えたオーダーでやってみる」取り組みをしています。人数が少ない事もあり私もキャッチャーで駆り出されました💦

四球も少なくテンポよく進んだ試合でしたが追い付くことはできません。単打はあるが連打が続かないので得点まではいかず、打順の組み方も考えてみますか、キャッチャーの育成も課題です。

残念ながら2勝1敗となりましたが、まだまだリーグ戦は続くので何とかせねば!

初優勝目指して🏆

試合後のミーティングで反省箇所、良かった箇所の意見交換もでき、神戸の全国大会敗戦から選手主導のチームへの立て直しが始まりました。

MOMはヒットも打ち、センターの守備ではタッチアップでランナーを指したプレーを見せた三戸選手とします!


来パパです。


予定されていた練習試合も中止です、梅雨ですから仕方ない😰



久しぶりに室内で個人練習をしました。

最近の課題は内角低めの打ち方です。


各自も課題を作りじっくり取り組んで下さい。



今週末は土日と2試合練習試合を組んでいます。梅雨の合間に晴れますように☀️

来パパです。



神戸での選抜大会、悔しい結果から2週間が経ち頭の中も大分整理できたので、スタッフ達で練習前にミィーティングをして今後の事を選手達に話しました。


意思統一が出来たので、今日不参加メンバーにはキャプテン、副キャプテン中心に伝達をお願いしました。



選手主導の体制に移行しつつ、結果も出さなければならない難しい局面になりますがチームとして10年が経ち、次のステップへ成長する段階なのでしょう。



来週の練習試合から新しい試みのスタートになります。何でもやってみて気付く事、感じる事があるはずなので期待しています。


【チームとして同じ方向を見ている事】

此処がブレなければ大丈夫でしょう。

来パパです。

選抜大会、ベスト4ならず⤵️



準々決勝で京都ビアーフレンズにサヨナラ負けです。勝てる試合、勝たなければいけない展開迄追い詰めましたが、とにかく流れが悪く此方のペースで進められなく、流れを変える場面で一本が出ない…


3年間掛けて打撃力をつける練習に切り替えていますが結果が出ないのは、私の打撃練習方法が間違っているのかと落ち込んでます。


選手1人1人も考えて練習に取り組んでなく、練習のための練習になっていないか💧

点を取る基本は同じです。

【ランナーを先の塁に進める、サードランナーがいる時はゴロを打つ】



試合後も選手達からも色々な不満や意見を聞きましたが冷静になった時に皆んなで話した方がいいと判断しています。



スタッフ間、スタッフから選手へ、キャプテン&副キャプテン達と選手間、選手&選手間もコミュニケーションが足らなかったのは確かだと思います。


仕事や家族サービスで選手、スタッフが一同に集まる機会が少なく情報共有ができていないのが現状ですが、それは何処のチームも同じはずです。



①キャプテン、副キャプテンを中心に選手から意見、愚痴も含め情報を吸い上げ、選手間で解決できる事はする。


②選手間で解決できない意見、問題はスタッフに伝えスタッフが解決策を考える。


③スタッフから出した答えの意図を選手に説明して②の回答をする場面を作る。 


④選手がスタメンを決め、スタッフが確認と修正をする。


も有効だと思いました。


全員が納得する事はあり得ないのですが、関東甲信越大会に向けてチームの方向性、システムも含め、変えない部分と切り替える時期なのでしょう。



強いブルサンはいい刺激です、気合いが入っていて見ていて気持ちがよかったです。



最近は神戸に来るのが当たり前のように錯覚していたし、強くなったつもりだったのでは…

本当は神戸に来る事さえ難しいのですから。

「調子にのってないか、初心に戻り考えなさい」と野球の神様からの課題を貰った大会でした。


敗戦当日はイライラしたり、がっかりしたり、暫く野球はいいかなと思っていましたが、3日が過ぎ「また野球やりたいな」と思っています。

やっぱり野球が好きなんだな😊


やるんだったら、1番を狙いたい☝️

そのために何かを変える勇気も必要だな。