関東甲信越大会「3連覇」やったぜ! | 身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

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『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。



一回はまぐれでも勝つことがある

二回勝って実力

三回勝って本物



私が監督となった3年前の浦安市で開催した関東甲信越大会で優勝した時の決勝も東京ブルーサンダースでした、先行されての逆転でしたね。目標にしてきたチームに勝てたことが何よりうれしかった、恩返しができたと。



2連覇は群馬での開催でしたが、新しい選手も増えてチームも勢いがあり、投打共に噛み合った。「いけいけどんどん」で準決勝、決勝と快勝できましたが、[勢いと個人の力]で勝った大会でした。



台風一過での30度越えの猛暑😰

千葉の大雨☔で自宅が停電なのに参加して2試合通しマスクを被ってくれた梶さんがMVPとなりました。他にも停電ながら駆け付けてくれたスタッフにも感謝です。

貴の両脚が攣るアクシデント、相手選手との接触で来夢の左膝の負傷。少ないメンバーで満身創痍の戦いでしたが何とか守備位置もやりくりできました。



3連覇を掛けたこの大会は[チーム力]で勝てた大会になりました。


最終回、ヒットから三塁まで進まれた場面。

サードゴロを打たれたが武尊がファーストに投げて確実にアウトを重ねた所にチームの成長を感じました。1点をあげる勇気も必要。

以前ならば、無理にホームに投げて暴投やエラーで傷口を広げるパターンだったでしょうね。



15対0のコールド勝ちも、15対14の接戦も同じ勝ち。1点でも相手より点を多く取っていれば勝ちなのです。

この大会は泥臭く勝ちにこだわる大会にすると事前に言っていたので、その通りになって感無量です。



【反省点として】

•各打者に対して守備位置の確認、声掛け

•緊迫した場面での守備に対する積極性

•サインの見落とし、サインミス


【収穫】

•春の選抜大会でベスト4を掛けた試合で神戸コスモスに負けてからチームで取り組んできた事が少し発揮できたこと。

•とにかく、勝てたこと。


【さらに高みを目指すために】

自分がチームに何が還元できるのかを個人が考え実行する。チーム(組織)として戦う意識を継続して取り組み、場数を積むことしかない。



やはり大会は緊張感があっていいですね🤭

開催にあたり、主管の埼玉ウィーズさんにはグランド整備など尽力していたただき感謝しかありません。



チームの成長を確認、情報交換するためにも、関西のように関東甲信越のチームも小さい大会を増やしたいですね、ミニ大杯のような😉

皆さんも企画しませんか!