来パパです。
仙台で開催された第4回東日本身体障害者野球大会2026年、初優勝できました😙
シエルコムせんだい、雨天に影響されないドーム球場です。
私は初日は仕事の関係で参加できず、2日目からの参加でした。初戦の宮城ロケッツ戦はチームに堅さもあり、得点差より難しい試合だったと報告を受けていました。
ムードを変えるためにも乗り込みました。
大会2日目は、準決、決勝とドリースターらしい明るい雰囲気の中で進められたと自負しています。
選手も14人とギリギリの人数でのやりくりの大会となりましたが見事に3勝して優勝🏆できました。
ベストメンバーとは言えない参加選手ですがどのチームも同じです。そこでしっかり勝つことができチームの底上げが出来ていると確信しました。
全選手が試合に出れましたし、それぞれが活躍してくれました😉
まるでお父さんかっ😆
そんな展開にしてくれた皆んなにあっぱれ‼️
準決勝、決勝と完封した上原、岩品両投手と鉄壁な守備陣にあっぱれ‼️
練習で取り組んできた積極的な走塁をしてくれた選手達にあっぱれ‼️
いつも城副キャプテンの積極的な走塁に助けられ、コツコツ取っている得点がボディブローのように相手チームにダメージを与えていることにあっぱれ‼️
大会を含め細々とした部分の選手達へのサポートを献身的してくれる鈴木副キャプテンにあっぱれ‼️
いつも、応援してくれ献身的にサポートしてくれているオーナー、代表、応援団にあっぱれ‼️
今回の参加メンバーでの超攻撃的打線に応えて打ち勝った打撃陣にあっぱれ‼️
言語化、時にはっきりとした言葉で個性的な集団をまとめている来夢キャプテンにあっぱれ‼️
私が毎週組む、がっちり練習メニューにヘトヘトになって手伝ってくれるスタッフにあっぱれ‼️
この大会、「強い打球、ライナーを打つ」とのテーマに真剣に選手達も取り組みました。
5月17日の神戸でのコスモス戦の悪夢の敗戦から、チーム全体に力が入っていなかったのも事実。
監督の私自身も、腑抜けになっていたことも事実。
だからこそ、「必ず勝たなければならない大会、この大会を落とすとチームが駄目な方向に進んでしまう」と自分を奮い立たせて望んだ大会でした。
私も攻撃時に勇気を出し仕掛けていくサインを多数出しました、リスクがあるからリターンがある。
コーチャーも集中して取り組んでました。
私がコスモス戦から学んだことの一つとして、「選手を信じて勇気を出して攻めなければ勝てない」と言うこと。
今のドリームスターに足りないものは【結果】
です。結果が出れば【自信】になる。
やってきたことが間違いでないと証明できるから。
こんな、不甲斐ない監督についてきてくれる皆んなにあっぱれ‼️
監督、スタッフ、選手もコスモス戦の敗戦から一皮剥けた大会になったことを報告します。
東日本地域の障害者野球の皆んなに会えることで楽しめました。このような機会を作ってくれる運営さんに感謝です。
西高東低は否めないですが、東日本からも障害者野球を発信していきましょう!
さて、次の近々の目標は関東甲信越大会3連覇。
我々にとっては前人未到だな。












