父として | 身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。


但馬ドームに来ました、約七時間の旅です。

選手権の選抜チームの一員として、息子が参加させていただきました。

市川ドリームスターは、横須賀米軍基地内でのFutureDreamカップに参加しているのに、わがままを言わせてもらいました。


春の神戸の大会とは雰囲気が違い、張り詰めた緊張感があり、真の日本一を決める大会という雰囲気が漂っています。


平成最後の大会で、第20回の記念大会、特別枠での出場です。
全国の皆さんと即席チームではありますが、トップクラスのチームとの真剣勝負は、大変楽しく貴重な経験になったことでしょう。



思い起こせば、息子が高校野球部に入り、親として三年間一生懸命応援して、写真をたくさん撮って楽しもうとしていた矢先の事故…

何年かぶりに、一眼レフカメラ📸を片手に野球観戦をしました。チームスタッフでなく父親として野球を見るのは、何十年ぶり?
小学生からずっと、野球チームのスタッフとして息子と携わってきたので。


たくさん写真も撮りました^_^


素直に楽しかった^_^ 
ドームの上から降り注ぐプレーボールのサイレンに包まれた時、野球の神様が降りてくるような感覚に鳥肌が立ちました。

色々な方と話せて、知り合いも増えました。

行かせてくれた家内にも感謝です、きっと一緒に行きたかったろうに…

私の中の一つの区切り、けじめになりました。

事故から四年経ちました。
今年、成人式です!生きていてくれてよかった。

もう、息子は大丈夫!
立派に明るく、優しい大人になっています。
彼は1人でもやっていけると確信しました。

このような機会をいただき、感謝しかありません。