恩返し | 身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。

所沢の国立障害者リハビリテーションセンターにて、アンビシャス《女子チーム》、ブルーサンダース、ドリームスターの三チームでの、三つ巴の試合をさせてもらいました。



今年も野球を通して色々な出会いがありました。
野球をやる理由にも、人それぞれの理由があるのでしょう、楽しいのが一番です。



何と、ブルーサンダースから初勝利をあげました(^.^)
戦力が整ってない状況同士ですが、勝ちましたよー

チーム結成当時から、お世話になり迷惑をかけっぱなしのチームに勝つ事が一番の恩返しと、練習して来ました。
いつかは勝ちたいと思っていましたので、今回は素直に喜ばせてもらいます。

息子が一番最初にドリームスターの練習に参加した二年前に同じ障害という事で、左手の投げ方、グローブの外し方、片手の打ち方など教えて頂いたブルーサンダースの方が、引退すると報告がありました。
自分の息子の様に接し、気遣ってくれて感謝しています、どれ程助かった事か分かりません。
残念で寂しいですが、息子も成長が見せられたことで恩返しが出来たと思っているのでは!

また、野球をする環境が整ったらやりましょう!

まだ、まだ挑戦は続きます。



各チームの最優秀賞に記念品贈呈です。

企画運営御苦労様でした。