世田谷で感じた新たなる希望 | 身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。



最近、守備位置がベンチになりつつあり、角番に立たされている#9 流星卍です。
 9/20(土)「第20回身体障害者野球関東甲信越大会」が世田谷公園野球場にて開催されました。はじめて知りましたがこの大会、頭にゼット杯とついてました。来賓客に水木一郎が来て挨拶に「ゼーット」と言ってくれるんじゃないかとドキ×2してましたw



結果としては以下の通りです。
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初戦    対 東京ジャイアンツ 13-5 ○ 
準決勝    対 群馬アトム      0-10   ●
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やはり強かった群馬アトム。
走攻守がワンランク上と言ったところです。
ただ、全く手が届かない相手といった印象は受けなかった。
次こそは必ず! と熱く闘志を燃やすのであった。

うちのチームは人数が増えました。
ベンチからの応援は他チームを完全に圧倒していました。
チームとしての成長は一歩一歩確実にしています。


個人的に今回のMVPをあげたい満塁男#8

立つ打席が何度も満塁というプレッシャーのかかる場面で、確実に結果を出していた#8
また一つ男前になりました!