折れたバットの再利用について | 身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

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『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

年の瀬ですね。またまた久しぶりの更新になってしまいました。

前回紹介した小笠原選手の折れたバットの再利用についての続きになります。

選手と選手の支援する団体“タイラー基金”との関係は前回のジャイアンツニュースの通りで、

タイラー基金が運営するシャインオンハウスについての詳細は

http://www.tylershineon.org/ja/programs/shine-on-house/

ハウスのエントランスに折れたバットが飾ってあり、

各部屋のルームプレートも折れたバットで作られています。



市川ドリームスター活動日記


選手の考案で作られたカレンダーです。
市川ドリームスター活動日記


タイラー基金のイベントで子供たちに月、日にちを書き込んでもらい完成です。
市川ドリームスター活動日記

このイベントの直後のゴールデンスピリット賞の授賞式の模様はこちらから↓

http://www.giants.jp/G/gnews/news_392211.html


タイラー基金への支援活動と数年前からの市川市社会福祉協議会への寄付活動を評価されての

授賞だったわけですが、市川市社会福祉協議会と選手の関係につきましては次回、

新装開店新年第1弾にて紹介させていただきます。


そして、すっかり選手の活動の紹介になってしまいましたが、その選手の野球外の活動を支援する

G2プロジェクトのメインの事業は市川ドリームスターの活動です。

ドリームスターの名付け親は小笠原選手ということは以前に紹介しましたっけ?

小笠原選手の名に恥じないようなチームを作っていきたいと思います。



選手の問い合わせは未だありませんが、コーチングスタッフのみの練習は始めました。

今回2名でキャッチボール程度でしたが、年明けには2名増え、その他有志に声をかけ

グランドを借りて練習することになりました。
市川ドリームスター活動日記

日程は決まり次第この場で告知させていただきます。

興味のある方、グランドに集まってください!!