
コンビニ飯(番外編)
まいばすけっと・背脂にんにくまぜそば
まいばすの総菜売り場、最近どうした!?
ここ数週間、まいばすけっとの総菜売り場が妙に騒がしい。
台湾まぜそば、背脂にんにくまぜそば——
これまで置いてなかった“ジャンク系麺類”を次々とぶち込んできている。
どう見ても コンビニ麺への殴り込み。
セブンのレンチン麺が強すぎるから、
まいばすも本気で勝負を仕掛けてきたとしか思えない。
そんな中で目に飛び込んできたのが、今回の主役。
背脂にんにくまぜそば(麺400g)
400gて。
コンビニの大盛りが300g前後なのに、
まいばすだけ一歩上の満足感を狙ってきた。
この時点で“攻めすぎだろ”と笑ってしまった。
謳い文句がまたイイ。「にんにくループ」だとよ!
パッケージにはこう書いてある。
食べたら止まらない!にんにくループ!
いやいや、そんなに言うなら覚悟して食うぞ、と。
レンチンしてフタを開けた瞬間、
“もわっ”としたニンニク臭が襲ってくるのかと思いきや——
全然そんなことはなかった。
にんにくループどころか、
むしろ マイルドにんにく。
口ほどにも無い(笑)
でもこれが逆に良かった。
日常使いできる“軽いジャンク感”で、
妙にクセになる味なんだよな。
まいばすの大盛りシリーズと言えば、
ミートソースもカルボナーラも ソースが少ない のが伝統芸。
麺だけ増やしてソース据え置き、
結果、最後は白い麺だけが残る——
あれで何度辟易したことか。
だから今回の麺400gも正直かなり心配していた。
しかし、これに限って言えば タレ量ジャスト。
足りないこともなく、余りすぎることもなく、
麺にぴったり絡んでくる。
追い飯フィニッシュはできないけど、
麺400gもあれば追い飯いらん。
まいばす、ここは本気で味設計してきたな。
総評:普通に旨い。妙にクセになる
味はこうだ。
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不味くはない
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めちゃ旨いわけでもない
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でも妙にクセになる
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気づくとまた食べたくなる
コンビニの油そば・まぜそばを“正規品”とするなら、
これは パチもの。
でも悪くない。むしろ好き。
この“ちょい雑だけどクセになる感じ”が
まいばす麺の魅力なんだよな。
今回は儀式無の”デフォ食い”で合格
今回はまいばすの実力を測るため、
盛り付け儀式なしでそのまま食べた。
それでこの完成度なら、
次は温玉・チャーシュー・ほうれん草あたりを乗せて
俺様仕様まぜそば に進化させる余地がある。
これはリピートあるぞ。
まいばすめ、やるじゃねーか。
結論:まいばす麺シリーズ、ついに当たりを出した
背脂にんにくまぜそば、
これはまいばす麺シリーズの中でも異例の完成度。
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麺400gの満足感
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タレ量ジャスト
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マイルドにんにくで日常使いOK
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パチもの感がクセになる
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リピート需要あり
まいばす、今回の一杯で一段上に行ったと思う。
次の新作も楽しみにしている。





