セブン冷食レビュー:中華そば198円と極上炒飯389円の実力は? | まあ食おう

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日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
セブンの7P(冷食)

 

中華そば・極上炒飯

フィリーチーズステーキの暴力を浴びた翌日、胃袋が日本に帰還した話

 

 

昨日、生まれて初めて フィラデルフィアのソールフード だとか言う 

フィリーチーズステーキサンドなるものを食った。

 

未知の食べ物ではあったが、 

ようは 肉とチーズを豪快にサンドしたハンバーガーのような、サンドウィッチのようなもの だ。

 

味は想像した通り、 

めちゃジャンク。

  • 味付けの濃い肉

  • こてっこてのチーズ

  • そして圧倒的な量

この三連コンボに、俺の胃袋がついに言い出した。

 

「今日は優しい日本の味を食べようぜ」

 

まったくもって還暦+1歳の若人の胃袋は正直である。

 

  優しい日本の味を求めてセブンへ

ということで、 優しい日本の味を求めてセブンに向かった。

 

店内を物色すること5分。 

あれでもない、これでもない、 

胃袋の声を聞きながら店内を徘徊した末に、 

ついに手に取ったのは──

 

7Pの冷食

「中華そば」

 

 

7プレミアム 中華そば

あっさりと食べやすく、煮干しが香るなつかしい味わいの中華そばです。

198円(税込213.84円)

 

そして 

「極上炒飯」

 

 

7プレミアム 極上炒飯

醤油やだしの香ばしさが感じられ、パラっと仕上げた極上炒飯です。

398円(税込429.84円)

 

中華かよっ。!

どこが優しい日本の味なんだよ、ばーろー。

 

……と思うかもしれんが、 

俺は声を大にして言いたい。

 

  中華そばはもう完全に日本の味だろうが

中華そばなんてもんは、 

もう完全に 日本の味 じゃねぇか。

 

違うのか? 

おい、おい。

 

ラーメンは和食だよな。 

(異論は認めるが俺はそう思う)

 

そしてその和食ラーメンのお供と言えば、 

言わずと知れた 炒飯

 

これだってもう、 

日本のソールフードと言って差し支えないだろうが。

 

俺は正味そう思うわけだ。 

文句あっか、今畜生め。

 

  日本の味、ラーチャーで胃袋は完全復活

フィリーの暴力的幸福を浴びた翌日、 

優しい日本の味で胃袋を整える。

 

この 中華そば+極上炒飯 の組み合わせは、 

まさに 俺のラーチャーの完成形

  • 中華そばの優しい醤油スープ

  • 極上炒飯のしっとり旨み

  • 胃袋への負担ゼロ

  • 満足度はしっかり高い

昨日のフィリーの暴れっぷりを 

優しく包み込んでくれる“日本の味”だった。

 

 

ではここからはセブンの7P”中華そば”と”極上炒飯”について大いに語るとしよう。

心して聞くがよい。

 

  職場の500wレンジとブレーカー問題

ここからが本番だ。

職場でのデスク飯には困難が伴う。

 

職場には 500Wレンジが1台。 

しかも 電気ポットと同時使用不可。 

同時に使えばブレーカーが落ち、 

CADや書類が全部吹っ飛ぶ大惨事になる。

 

この制約の中で二品を調理するには、 

段取りが命。

 

俺が導き出した最適解はこうだ。

  1. 電気ポットで湯を沸かす

  2. 中華そばの冷凍スープをマグカップに入れ湯で解凍

  3. 極上炒飯をレンチン4分30秒 → お椀に詰めて球体盛り準備

  4. 中華そばの麺をレンチン4分

  5. 解凍スープを丼へ → ポット再沸騰でスープ完成

  6. 麺を追いレンチン20秒で熱々仕上げ → 丼へ投入

  7. 極上炒飯を八角皿にあけて球体盛り完成

11:45に調理開始 → 12:00ジャストに食べ始める。 

計算されつくした調理時間であった。完璧だ。

 

  実食:優しい日本の味、ここに極まる

● 中華そば

 

加熱むらは出るが、スープに浸せばそれほど気にはならない。 

冷凍麺にしてはまずまずの食感。 

袋麺やカップ麺よりは断然旨い。

 

 

スープがまたいい。 

優しい醤油味で、どこか懐かしい。 

煮干しが香ってるのかは知らんけど、

  「ああ、こういう味、昔から好きだったな」 

ってなるやつ。

 

これはちょいちょい食べたくなる。

 

● 極上炒飯

 

加熱むらは仕方ない。 

商品説明には「パラっと仕上げた」とあるが、 

これは完全に しっとり系

 

球体盛りにした影響もあるだろうが、 

それにしても 砲丸のようにがっしりして崩れない。 

球体盛りは下部が少し崩れるくらいが美しいのに、 

これはもう“鉄球”だ(笑)

 

味は普通。 

悪くはないが、極上と言うには物足りない。 

ただし、優しい日本の味としては十分。

 

 

  総評:優しい日本の味で胃袋は完全復活

フィリーの暴力的チーズ&肉の翌日、 

この 優しい日本の味×2品 は完璧な選択だった。

 

今日もいい昼飯であった。

 

 

ごちそうさまでした♪

 

撮影日:2026.9.3