養老渓谷ラン|豪雨後の土砂崩れ・大福山・ごりやくの湯・田邉精肉店の揚げ物ログ | まあ食おう

まあ食おう

~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
養老渓谷ラン・他

 

養老渓谷とごりやくの湯と田邉精肉店と撃沈

土曜の朝、しゃばしゃばカレーで汗だくになった俺と家人は、 

そのまま養老渓谷へ向かった。 

まさかあんな惨状が待っているとは思いもせずに…

 

 

外はしっかり晴れている。 

天気予報の「土日はイマイチ」なんて言葉はどこへやら。 

こうなると家人はほぼ100%走りに行くモードだ。

 

家人は淡々と準備を始め、 

俺は「まあ走れば汗も引くだろ」なんて軽く考えていた。

 

  養老渓谷駅、まさかの「本日の列車到着はありません」

 

養老渓谷駅には7:50ごろ到着。 

駅前の有料駐車場へ車をとめて、駅窓口へ料金を支払いに行くと駅員はまだいない。 

これはいつものことなんだけど、改札口を見ると一枚の張り紙。

 

「本日の列車到着はありません」

 

ぶっきらぼうにもほどがある物言い。 

どうやら先日の千葉豪雨の影響で、いまだに運休が続いているらしい。

 

鉄道がこれだもんな。 

これは梅ヶ瀬渓谷は間違いなく土砂災害で通行不可だろう。 

ということで、登山道ではなく一般道から大福山を目指すことにした。

 

  一般道もまさかの土砂崩れだらけ

ところが一般道の方も、あちこちで小さな土砂崩れが発生している。 

「もしかして大福山へは到達できないのでは」 

という一抹の不安が頭をよぎる。

 

これが 大的中 だ。

 

 

突如、目の前の道路が 大崩落 している光景が飛び込んできた。 

見た瞬間に「これは引き返すしかないな」と思ったんだけど、 

よく見ると崩れた道路の左端に迂回する踏み跡ができていた。

 

慎重に踏み跡を辿り、なんとか先へ進むことができた。

 

 

 

  梅ヶ瀬渓谷は通行不可、一般道を大福山へ向かう

分岐に到着すると、梅ヶ瀬渓谷方面はやっぱり通行不可。 

大福山方面はかろうじて通行可能だったので先へ進む。

 

ここからが本日のメイン。 

大福山まで約3キロの 急勾配の登り が続く。

 

 

  家人、クライマーモードで消える

根っからのクライマーである家人はここでスイッチが入る。 

まるで 電動アシストでも装着しているかのような足取り で、 

あっという間に視界から消え去ってしまう。

 

家人をほめるのは気持ち悪いが、 

これまで数々のレースで優勝を重ねてきているし、 

年代別では3位以下になったことなんて数回しかない 化け物 なんだよね。

 

他人は見かけによらないとはこのことだ。

 

 

その後は問題なく、 

大福山先の日高誠實顕彰碑まで走り、 

ピストンして養老渓谷駅へ戻った。

 

駅へ戻ると駅員がいたので、 

車のナンバーを告げて駐車料金をお支払い。

 

レトロな手書き領収書が珍しいよね。

 

 

  ごりやくの湯、1200円ショック

汗を流すために“ごりやくの湯”へ向かった。

 10:10ごろ到着。

 

ここは一浴1000円しないくらいだと記憶していたんだが、 

なんと 1200円

 

面食らった。 

いやほんとに面食らった。

 

1000円以下なら 

「まあ30分でさくっと入るか」 

って気になるんだけど、 

1200円ともなるとそうはいかない。

 

60分は滞在しないともったいないし割に合わない。 

小市民らしい感覚だろう。

 

しかし真夏の露天風呂で60分も耐えられるわけがなく、

11時前には退散。

 

 

  腹ペコ問題→田邉精肉店→セブン補給

朝も早かったし腹が減った。 

「昼飯どうする」って話になる。

 

ここはいつもの通り、 

田邉精肉店で揚げ物を買って家で呑もうということに。

 

11:20ごろ到着。 

イカメンチ、ハムカツ、鶏からを揚げてもらうのに15分待ち。

ここの店は商品棚は空っぽ、

注文を受けてから揚げてくれるスタイルなのでそんなもんである。

 

 

しかしここから家に帰ると 13時過ぎ になってしまう。 

腹ペコは我慢できんたちでな。

 

セブンに寄り、ざる蕎麦だけ軽く食ってから帰宅。

 

 

  アマプラ→早めの晩酌→撃沈→深夜の第二ラウンド

軽く食っただけとはいえ、 

帰宅してすぐ呑む気分ではなく、 アマプラで「下山メシ」「晩酌の流儀」を数本見る。

 

15時ごろから早めの晩酌開始。

 

 
揚げたてと食べるのが一番旨いんだけど、
持ち帰りになってしまうので多少、
ふやけてへにゃへにゃになってしまうのは仕方のないところ。
 

 
トースターで軽く炙りなおすといいでしょう。
 

 
鶏からは今どきは珍しいしっとり系。
こちらは冷めても美味しい系でもある。
 
しっかりと味が付いていて旨い。
お弁当のおかずに最適なタイプだろう。
 

 

ここのイカメンチは旨い、

ゲソがたっぷり入っていてコリコリ食感がグッド。

俺の中ではナンバーワンだ。

 

 

そんなこんなでメートルは推定3000m級に上がっただろう(笑)

 

いつもの通り18時前には撃沈。

23時に目を覚まし、 1時過ぎまで再びアマプラ見ながら呑む。

 

そのまま再び夢の中へ。

 

  未明、震度5の大揺れに飛び起きる

未明、 

震度5の大揺れ に飛び起きたのだった。

 

つづく