
その他(富士登山)
金曜夜、仕事を定時で切り上げ富士山へ
7/31(金)
仕事を定時で切り上げ、帰宅してすぐ 19:30 出発。
首都高の渋滞にしっかり巻き込まれつつ、
22時、道の駅すばしり近くの あざみ駐車場 に到着。
軽く寝酒を入れる。
缶ビール350ml ×1、缶チューハイ(ストロング)350ml ×2。
「軽く」と言いつつ、まあまあ飲んでいるな。
と、人は言うかも知らん。
しかし、俺に言わせれば普通だ、否、控えめだ(笑)
23時前に就寝、車中泊。
翌朝3時起床、シャトルバスまさかの出発遅れ
翌朝3時起床。
須走登山口までのシャトルバスは、
-
チケット販売:4:15
-
出発:4:30
とのこと。
一番バスに確実に乗りたかったので、
3:45にチケット売り場へ行き、まさかの先頭を確保。
4時にはすでに長い行列ができていた。
ところが——
4:15になっても係員が来ない。
並んでいる人々はイライラ。
「おいおい、早くしてくれよ…」という不穏な空気が漂う。
4:25ごろ、ようやく係員が到着。
4:30になってようやくチケット販売開始。
同時にシャトルバスも到着。
結局、定刻より 12分遅れの4:42出発。
5:05須走登山口着→5:10登山開始
5:05、須走登山口へ到着。
入山許可チケットを係員にチェックしてもらい、
5:10、登山開始。
ここでふと思う。
入山料 4,000円
シャトルバス往復 2,400円
合計 6,400円
……これ、ちょっとしたマラソン大会のエントリーフィー並みじゃないか?
そんな高い金を払って、
わざわざ苦行に挑もうなんて、
お馬鹿さんがうじゃうじゃいるわけだ。
もちろん自分も含めてだ。
おめでたい連中である。
山頂までの苦行は俺らしく省略(笑)
山頂に至るまでの苦行の様子は、
俺らしく 華麗に省略しておく(笑)
それにしても、俺も歳を取ったもんだ。
年々、富士登山がしんどくなる。
須走ルートなら、10年前は上り 4時間もかからなかった。
登頂後は当たり前のように山頂でビールを飲んでいた。
あの頃はまだ若かった。
今回は——
9:50登頂で、登り4時間40分。
しかもへとへと。
でもまあ、
還暦+1歳の若人がまだ富士山に登れているだけでもありがたい話だ。
後は写真でどーぞ。
30分ほどで樹林帯を抜ける、
遥か彼方に山頂が見える。
最初の山小屋より山頂を望む。
少しは近づいてきた、かも。
砂地の登りは苦行だ。
一歩進んで、0.3歩もどる。
人生はワン、ツー、パンチ!
汗かき、べそかき、歩こうよ。
(歩きながら水前寺清子の歌を歌っていたのは事実)
途中、大きく省略で山頂へ。
(きつくて写真撮る余裕なかったらしい)
山頂に佇む還暦+1歳の若人(サービスショット)
腹が出てるって!?
そんなもん俺の勝手だ、ほっとけ、ばーろー。
今回はお鉢巡りは省略。
去年は行ったけど、マジつまらんかったので・・・
10:10下山開始→最初の1時間は快適、後半は地獄
山頂でちょい休憩して 10:10 下山開始。
須走口の下山コースは、
-
ブルドーザー道
-
砂走り
この二つを使えるので、最初はとても快適。
「これは楽勝だな」と思っていたのは、最初の1時間だけ。
後半はもう——
-
あきた
-
草臥れた
-
長い
-
長すぎる
-
そしてヘロヘロ
砂走りって、最初は楽しいんだけど、
延々と続くと精神が削られる。
それでも 12:10 登山口着で下山完了。
下り 2時間でまとめられるんだから、
俺もまだまだ捨てたもんじゃない。
行きも帰りもポールポジションの若人
12:45、初の下山用シャトルバスにも 先頭で並んだ。
行きも帰りも 1番グリッド確保。
完全にポールポジションだった(笑)
還暦+1歳の若人、こういうところだけは妙に機敏だ。
帰りはローソンで軽く弁当を食って、
足柄SAで風呂に入り、
ようやく帰路についた。
風呂に浸かった瞬間、
「ああ、俺は今日、富士山に登ったんだな」と実感が湧いた。
下の写真はローソンで買った、
銀座中村屋監修カツカレー
まあ普通だった。
どうせ普通だったって言われちゃうんだからさ、
変に”銀座中村屋監修”なんて簡単に店名貸したらあかんと思うぞ。
中村屋も大したことねーなー言われてるぞ。
まとめ
登り4時間40分、下り2時間。
須走ルートはやっぱり長い。
でも、還暦+1歳の若人はまだまだ健在だった。
翌日はこの疲労が原因で、
ケーズデンキ避難 → スマホ機種変 → 設定地獄 → 悪夢
という俺様劇場へ続く。
乞うご期待。
撮影日:2026.7.31~8.1













