富士登山 須走ルート 2026|登り4時間40分・下り2時間の記録(還暦+1歳の登山ログ) | まあ食おう

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日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

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【富士登山】還暦+1歳の若人、須走ルートをゆく(2026年7月31日〜8月1日)

 

 

 

  金曜夜、仕事を定時で切り上げ富士山へ

7/31(金)

仕事を定時で切り上げ、帰宅してすぐ 19:30 出発。 

首都高の渋滞にしっかり巻き込まれつつ、

22時、道の駅すばしり近くの あざみ駐車場 に到着。

 

 

軽く寝酒を入れる。 

缶ビール350ml ×1、缶チューハイ(ストロング)350ml ×2。 

 

「軽く」と言いつつ、まあまあ飲んでいるな。 

と、人は言うかも知らん。

しかし、俺に言わせれば普通だ、否、控えめだ(笑)

 

23時前に就寝、車中泊。

 

 

  翌朝3時起床、シャトルバスまさかの出発遅れ

翌朝3時起床。 

須走登山口までのシャトルバスは、

  • チケット販売:4:15

  • 出発:4:30

とのこと。

 

 

一番バスに確実に乗りたかったので、 

3:45にチケット売り場へ行き、まさかの先頭を確保。

 

4時にはすでに長い行列ができていた。

 

ところが—— 

4:15になっても係員が来ない。

並んでいる人々はイライラ。 

「おいおい、早くしてくれよ…」という不穏な空気が漂う。

 

4:25ごろ、ようやく係員が到着。

4:30になってようやくチケット販売開始。

同時にシャトルバスも到着。

 

結局、定刻より 12分遅れの4:42出発

 

  5:05須走登山口着→5:10登山開始

5:05、須走登山口へ到着。 

入山許可チケットを係員にチェックしてもらい、 

5:10、登山開始。

 

 

ここでふと思う。

 

入山料 4,000円 

シャトルバス往復 2,400円 

合計 6,400円

 

……これ、ちょっとしたマラソン大会のエントリーフィー並みじゃないか?

 

そんな高い金を払って、 

わざわざ苦行に挑もうなんて、 

お馬鹿さんがうじゃうじゃいるわけだ。

 

もちろん自分も含めてだ。 

おめでたい連中である。

 

 

  山頂までの苦行は俺らしく省略(笑)

山頂に至るまでの苦行の様子は、 

俺らしく 華麗に省略しておく(笑)

 

それにしても、俺も歳を取ったもんだ。 

年々、富士登山がしんどくなる。

 

須走ルートなら、10年前は上り 4時間もかからなかった。 

登頂後は当たり前のように山頂でビールを飲んでいた。 

あの頃はまだ若かった。

 

今回は—— 

9:50登頂で、登り4時間40分。

しかもへとへと。

 

でもまあ、 

還暦+1歳の若人がまだ富士山に登れているだけでもありがたい話だ。

 

後は写真でどーぞ。

 

30分ほどで樹林帯を抜ける、

遥か彼方に山頂が見える。

 

 

最初の山小屋より山頂を望む。

少しは近づいてきた、かも。

 

 

砂地の登りは苦行だ。

一歩進んで、0.3歩もどる。

 

人生はワン、ツー、パンチ!

汗かき、べそかき、歩こうよ。

(歩きながら水前寺清子の歌を歌っていたのは事実)

 

 

途中、大きく省略で山頂へ。

(きつくて写真撮る余裕なかったらしい)

 

 

山頂に佇む還暦+1歳の若人(サービスショット)

 

腹が出てるって!?

そんなもん俺の勝手だ、ほっとけ、ばーろー。

 

 

今回はお鉢巡りは省略。

去年は行ったけど、マジつまらんかったので・・・

 

 
 

  10:10下山開始→最初の1時間は快適、後半は地獄

山頂でちょい休憩して 10:10 下山開始。

 

 

須走口の下山コースは、

  • ブルドーザー道

  • 砂走り

この二つを使えるので、最初はとても快適。 

「これは楽勝だな」と思っていたのは、最初の1時間だけ。

 

後半はもう——

  • あきた

  • 草臥れた

  • 長い

  • 長すぎる

  • そしてヘロヘロ

砂走りって、最初は楽しいんだけど、 

延々と続くと精神が削られる。

 

 

 

 

それでも 12:10 登山口着で下山完了。 

下り 2時間でまとめられるんだから、 

俺もまだまだ捨てたもんじゃない。

 

  行きも帰りもポールポジションの若人

12:45、初の下山用シャトルバスにも 先頭で並んだ。

行きも帰りも 1番グリッド確保。 

完全にポールポジションだった(笑)

 

還暦+1歳の若人、こういうところだけは妙に機敏だ。

 

帰りはローソンで軽く弁当を食って、 

足柄SAで風呂に入り、 

ようやく帰路についた。

 

風呂に浸かった瞬間、 

「ああ、俺は今日、富士山に登ったんだな」と実感が湧いた。

 

下の写真はローソンで買った、

銀座中村屋監修カツカレー

 

まあ普通だった。

 

どうせ普通だったって言われちゃうんだからさ、

変に”銀座中村屋監修”なんて簡単に店名貸したらあかんと思うぞ。

中村屋も大したことねーなー言われてるぞ。

 

 

  まとめ

登り4時間40分、下り2時間。

須走ルートはやっぱり長い。 

でも、還暦+1歳の若人はまだまだ健在だった。

 

翌日はこの疲労が原因で、 

ケーズデンキ避難 → スマホ機種変 → 設定地獄 → 悪夢 

という俺様劇場へ続く。

 

乞うご期待。

 

撮影日:2026.7.31~8.1