
まあ食おう【番外編】
【番外編】日傘歴4年の俺がローソンのコールマン日傘を買って使ってみた話
暑すぎて外出できないブロガーさんへ、お節介コメントを送った話
時々やり取りのあるブロガーさんが
「殺人的な猛暑に動きを封じ込められてブログのネタ切れになった」
みたいなことを書いていた。
まあ、暑すぎて外出する気にならないって話なんだけど、
お節介とは思いつつ、俺は 日傘をおすすめするコメント を送った。
という俺自身は 日傘歴4年目 である。
モンベル日傘との出会いと”清水の舞台”購入
使っている日傘はモンベルの
トレッキング・サンブロック・アンブレラ55
という大そう偉そうな名前の商品である。
偉そうなだけに価格も高くて 6,380円(税込)
自分が買った当時はもう少し安かったかもしれないが、
日傘にこんな金かけるなんて
清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った もんだ(笑)
しかしながら、その効果効能には目を見張るものがあった。
これをさす・ささないでは、
体感で 10℃ぐらい違う のではと思えるくらいの快適さ
(実際には快適ではないが)
「これはイイ買い物だった」と自画自賛していたわけである。
4年使うとさすがにボロが出てくる
しかし、3シーズン使い込み、4シーズン目に突入するとボロが出てくる。
-
コーティングが剥がれてきた
-
一切の日光を通さなかった生地から 小さな光の点が漏れる ようになった
-
たたみ癖のところがすれて 生地が薄くなってきた
-
たたむときに押す ボッチの樹脂部品が壊れて外れた
-
たたむたびに爪先でむき出しの金属ボッチを押す苦行
これはそろそろ買い替え時だなと思っていた。
ローソンで売っているコールマン日傘が優れものらしい
そんな時、ネットの記事で
ローソンで売っているコールマン日傘が優れもの
だと知った。
なんたって安い。
2,980円
しかも ワンタッチ開閉式。
日光を90%以上カットし、UV遮断率は99.99%以上。
これ、モンベル製と同等スペックじゃん。
「これは買いだよ」と俺は速攻で職場近くのローソンへ向かったのだが──
その姿を発見するに至らず落胆したのであった。
そんなに売れてるんならもっと仕入れやがれ、ローソンめが、ばーろー!
翌日、性懲りもなくローソンへ。すると…
そして翌日、諦めきれずに同じローソンへ性懲りもなく行ってみたら──
わはは、俺の目が悪かっただけ。見落としてただけだった。
店の出入り口から対角線上、
一番奥の奥、 一見では死角となる位置にひっそりと佇んでおった。
その本数は 5本。
爆売れしてる商品なんだからもっと目立つ場所に置いとけって、
ローソンめが、ばーろー!
実際に使ってみたら本当に優れモノだった
そして実際に使ってみると、本当に優れモノだ。
まず ワンタッチ開閉。
これはめちゃ快適。
そしてたたむのも楽ちん。
モンベル製の日傘をたたんで、
くるくるってまとめて袋に収納するまで 60秒以上 かかっていたが、
ローソン日傘は 秒で済む。
実際には20秒程度であろうか。
ばらすーしーじゃないの。大絶賛。
遮光性はモンベルの方が上かもしれない(俺の体感)
遮光性とかUVカットなどの性能的には
同等の数値をうたってはいるが、
俺の感覚ではそこはモンベル製の方が上な気がした。
モンベル製が 体感マイナス10℃ なら、
ローソン製は マイナス8.5℃ ってところじゃねぇかなあ。
あくまでも俺の感覚であるが……
結論:ローソンのコールマン日傘は優れた商品
何にしてもローソンのコールマン日傘は
優れた商品であると断言できる。
おすすめです。
信じるか信じないかは貴方次第です。
最後にひっそりと愚痴をこぼすとだな…
ここまで日傘の話をしてきたけど、
実は最近、本当に不味い蕎麦を食わされた店があってだな。
店名は出さない。
……いや、出すわ。
いろり庵きらく だ。
時間がなくて腹も減っていたから食うには食ったんだけど、
あれは俺の還暦+1歳の人生の中で
“お店で食べた蕎麦としては最低最悪” だった。
蕎麦が 茹で上がってなくて芯が残ってる。
ボソボソ。
絶対に茹で時間まちがえたか、
茹でるお湯の温度が上がってなかったんだと思う。
帰りがけに
「蕎麦、ぜんぜん茹で上がってなかったよ、芯が残って固かったぞ、確認してみな」
って言おうと思って、器やオボンを返しに行ったんだけど──
そんなこととはつゆ知らず、
中にいたおばちゃんが 満面の笑みで
「ありがとうございましたーーー」
って言うから、何も言えなくなっちまった。
……はぁ。







