
レトルトカレー図鑑
石垣宮古美ら海 甘旨カレー
入り口のすぐ脇に見慣れないレトルトカレーが山積みになっていた。
よく見ると 「るるぶコラボシリーズ」 と書いてある。
ラインナップは──
札幌、鹿児島、名古屋、金沢、石垣宮古 の5種類。
「お、これは新商品か? もしかして爆売れしてすぐ無くなるやつか?」
そんな予感がして、反射的に 金沢 と 石垣宮古 を手に取って即買いした。
翌日。
やっぱり5種類全部欲しくなって、再びまいばすけっとへ。
ところが…… 棚を見た瞬間、思わず固まった。
札幌、鹿児島、名古屋 → 完売。
金沢、石垣宮古 → 俺が買った2つだけ売れ残り。
おい、おい、おい。
俺のセンス、どうなってんだ。
貧乏くじ引いたのか。
いや、むしろ“売れ残り担当”なのか。
最低だな、俺。
……わはは。
まあ、こういう時に限って、
選んだ2つが一番クセが強くて、実は“通好み”だったりするんだよな。
(そーゆーことにしておく、自信は無いwww)
食べるのが逆に楽しみになってきた。
石垣宮古・美ら海 甘旨カレー
金曜カレーの日!!
誰が何と言おうが金曜はカレーの日である。
そして、今日の昼飯はこいつを食らってやるのだ。
と、その前に、
これ、パッケージが可愛いので写真張り付けておくよ。
先ずは表面、
雑誌の”るるぶ”の表表紙に、くりそつ。
裏面には何やら、あれこれうんちくが書いてあるようだ。
だが文字が小さすぎだぞ、
俺は見えないんで読まない、断固読まない(笑)
背表紙が分厚くて図鑑っぽい。
まさにレトルトカレー図鑑だ。
そして俺流、整えカレーが完成した
本日は製造工程についての説明は省略する。
ただ、一言だけ言っておきたい。
「すっげー面倒くさかった」
わはは。
後は画像でお楽しみください。
パッケージ写真だと、
「お、肉入ってんじゃん」
みたいに見えたんだけど──
実物は肉片ゼロ。
原材料に“豚肉”って書いてあるけど、
たぶんエキスだけ参加してるタイプ。
姿は見せず、気配だけ残して去っていくやつ。
黒糖とフルーツの甘味って話だけど、
正直どこがどう甘いのかはよく分からんかった。
まあ、俺の舌なんてそんなもんだ、わはは。
見た目はパッケージより黄色めで、
昭和のカレー感が強い。
給食のカレーをちょっと大人にしたような、
あの懐かしい色味。
味は普通に食えるし、
金曜カレーとしては役目を果たしてくれたので良し。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.6.5(金)







