
自然の恵みシリーズ
2026年千葉ポートタワー潮干狩り(2回目)
序章:大洗のリベンジは千葉ポートタワーで
先日の大洗でのハマグリ不発が、どうにも心残りでな。
「このままシーズンを終われるかよ」という不満足感に苛立ちマックス。
ならば──
ポートタワーのアサリを、もう一度。
そう決めて、自宅から徒歩6キロちょいをウォーキング開始。
潮干狩りに行くのに、まず歩いて向かうのは俺の正義、
もはや“儀式”みたいなもん。
途中のセブンイレブンで昼飯と酒を調達。
今日の相棒は スパイスキーマおむすび と 缶チューハイ。
ポートタワーの漁場に着いたのは10時半ごろ。
干潮は11時ちょい過ぎなので、もう掘り始めてもいい時間だが──
まずは景気づけ。
キーマおむすびを頬張りながら、
缶チューハイをプシュッ。
大人はこれくらいの余裕がなくてはならない。
本編:今日はハマグリの日かと思ったら、そうでもなかった
トイレも済ませて、余裕綽々で漁場へ向かう。
まずは軽く肩慣らし──と思ったら、
ファーストコンタクトでいきなり5センチ級のハマグリがヒット。
のっけからワハハが止まらない。
そこからの15分間は、まさに“ハマグリタイム”。
5個連続ヒット。
「おいおい、今日はハマグリしか採れない日か〜」
なんて軽口を叩いていたが、
その後はピタッと沈黙。
潮干狩りって、なんでか、こうなる、不思議だ。
俺はというと、
沖へ出て大物狙いにシフト。
こういう時、ついロマンを追いかけてしまう。
その間、家人は潮が引いた砂地を
コツコツ、コツコツと掘り進めていたようで、
気づけば アサリをしっかり確保 していた。
結局、俺も大物狙いを諦めて家人の横へ戻り、
アサリ狙いに切り替え。
結果:1時間で約1キロ、ハマグリ11個は上出来
約1時間ほどで、
2人合わせて 約1キロ の収穫。
内訳は──
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ハマグリ:11個
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ホンビノス:3個
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あとはアサリ
大洗のリベンジとしては十分すぎる成果。
特にハマグリ11個は、ポートタワーにしては上出来だ。





