
冷食やるじゃねぇかっ!
日清まぜ麺亭焼豚油そば(W盛)
冷食って、たまに“本気出してくる”やつがいる。
そして今回、その本気を見せてきたのが日清の「まぜ麺亭」だ。
前に食べたときは量がショボくて物足りなかったんだが、
まいばすで2個買うと40円引きになっていたのを見た瞬間、
「よし、今日は2個食いで勝負だ」
と俺の中の何かがスイッチオン。
こうして、またひとつ“無駄に全力のデスク飯”が始まった。
まいばすで日清の冷凍「まぜ麺亭」が
2個買うと40円引きになっていた。
前に食べたとき、1個じゃ量がショボくて、ぜーんぜん物足りなかったんでな。
「よし、今日は職場で2個食いしてやるぜよ」
俺的には当然の判断。
ためらうことなく買い物かごにぶち込んだわけだ。
まっ、学習効果ってやつだ。
デスク飯の儀式、堂々開幕
そして昼。
仕事の合間に、ひっそりと“デスク飯の儀式”が始まる。
と、言いたいところだが、
実際にはガサゴソガサゴソ、レンジの音はゴォォォってうるさいし、
ひっそりではなく、堂々とだけどな(笑)
周りの人々の視線などお構いなしだ。
ざまーみろ。
レンチン9分+追加30秒の実験タイム
まずはレンチン。
500Wで9分。
ただ、職場のレンジは小さくて、2個入れると少し重なる。
途中で上下を入れ替えつつ、
「まだ底が冷たいな…」と追加で1個ずつ30秒。
この時点で、
もう“昼休みの実験”の様相である。
トッピング準備:味変三銃士出陣
レンジが唸っている間に、
・持参したチャーシューを細切り
・デスクにはラー油・一味・胡椒の“味変三銃士”を配置。
周りから見たら完全に“研究者の机”
知らんけど。
まずはデフォの味を確認
レンチンが終わったら、1袋ずつ別皿に移してよく混ぜる。
ラーメン丼にふわっと盛り付けて、まずはデフォの味を確認。
ひと口食べた瞬間、
旨めぇじゃねぇかよ。
前の味はもうぼんやりなんで、比べようがないけど、
なんとなく今回のほうが少し濃くてコクがある気がする。
麺は太くなって、つるつる感も増している気がする。
冷食としては十分すぎる出来じゃねぇか。
デスクまぜ麺亭・完全体を作る
そして仕上げに、細切りチャーシューと温泉たまごをトッピング。
これで“デスクまぜ麺亭・完全体”が完成。
やっぱ、俺様天才だよな、
完璧な出来にうっとりだぜ(笑)
まあ食おう
味変タイム:ラー油10プッシュが正義
先ずは温泉たまごを崩して、麺に絡めてズズズッっとな。
旨めぇじゃねぇかよ。
デフォの角切りチャーシューも前より大きくなった気がする。
0.5mmほどな。
(電子ノギスでの測定は無し、あくまでも目測)
味変のメインはラー油だ。
この瓶入りラー油はプッシュ式なんで、
サーッと回し掛けができないのが不満であるが、
10プッシュでちょうどいい塩梅。
その他、一味や胡椒での味変は少量づつね。
今回は胡椒の方が正解だった気がする、
いや、いや、一味だろ、いや、胡椒だろ、いや、いや…
正解はわからない(笑)
2個食いの結果:追い飯、まさかの帰還
とゆーことで、
2個食いしたら、思った以上に腹が膨れてしまい、
追い飯用に持参していた白飯は、そのまま冷凍庫へ帰還。
まぜ麺亭、リニューアルで量増えたのか、
それとも俺の胃袋が加齢で縮んだのか。
どっちにしても今日は“追い飯なし”でフィニッシュ。
材料費859円→近所の油そばと21円差
さて、今回の材料費は 859円。
デスク飯としては、まあまあの出費だ。
ふと近所の「東京油組総本店」を思い出す。
あそこ、油そばが 880円 で食べられる。
その差、21円。
……いや、もうほぼ同じじゃん。
むしろ、まいばすの“2点買い40円引き”が無かったら、
普通に負けてた。
でもやっぱり”無駄に全力デスク飯”が楽しい
こりゃお店に行った方が正解だったじゃん。
どんまーい俺様。
でもまあ、 こういう“無駄に全力を尽くすデスク飯”が、
一番楽しいんだよな。













