
お弁当買ったよ♪
ISLAND KITCHENジャークチキン弁当
新検見川「アイランドキッチン」のジャークチキン弁当を実食レビュー。
味の特徴、辛口ソースの正体、ご飯や容器の変遷、イートイン事情まで最新情報をまとめました。
アイランドキッチンのジャークチキン弁当、最近の進化と俺の適応
新検見川のISLAND KITCHEN(アイランドキッチン)。
駅からちょい離れてるのに、気づけば定期的に通ってる。
まあ、実際には今回で3回目だけどな(笑)
理由は単純で、あそこのジャークチキン弁当が妙にクセになるからだ。
で、今回久々に買いに行ったら、
いろいろ変わってた。
良い方向にも、苦笑い方向にも。
先ずは味
ジャークチキンといえば本場はスパイシーらしいけど、
ここのは相変わらず マイルド寄り。
タンドリーチキンの親戚みたいな、
「何かに漬け込んで焼いてるのはわかるけど説明が難しい」あの味。
辛いソースも“希望者には”かけてくれるんだけど、
俺は酸味とクセのあるスパイスが苦手なので回避。
ビネガーだとか、シナモンだとか入ってたら食えなくなる。
あのソース、多分そこらへんの地雷が全部入ってる。
辛いソースは不要、本体だけで十分うまい。
ご飯の変遷が面白い
開店当初はターメリックライス。
1年後には白米。
さらに1年後にはもち麦。
冒頭のコラージュ写真をみれば一目瞭然。
完全に 原価と客層のせめぎ合いの歴史 が見える。
ターメリックは“本格感”は出るけど好き嫌いが分かれる。
白米は万人受け。
もち麦は健康志向と差別化。
俺はどれでもいいけど、
もち麦は結露にも強いっぽい気がするし、今の時代に合ってる気がする。
(テキトウなことを言ってるのは明らかだけどな)
付け合わせも三段変化
生野菜(やや多め) → 生野菜(少な目)→春雨 & きんぴら。
完全に原価調整の波ではなかろうか。
でも俺は野菜嫌いなので、
春雨&きんぴらのほうがむしろ食べやすいという奇跡。
昔の豪華版しか知らない人は「ん?」ってなるかもしれないけど、
俺には追い風、おあつらえ向き。
容器も変わった
前回までは仕切りなしの容器。
今回は仕切り付きの容器で大型化。
これが地味にありがたい。
ご飯+ジャークチキン・付け合わせがセパレートになって、
味移りが減った。
野菜や、野菜に掛かったドレッシングが、ご飯に染みてるほど腹立たしいことは無い。
全てが台無し、ぶちまけてやりたくなる。
蓋の密閉性の高い容器となり、結露は出るけど、
もち麦&春雨&きんぴらの“水分耐性トリオ”のおかげで問題なし。
(本当かどうか知らんけど)
イートインが強化されていた
前よりしっかりしてて、
ここなら カレーも頼む気になる。
アルコールも置いてあるので、
夕方なら“ちょい呑み”にも使えそう。
で、近くにセブンがある。
イートインに「持ち込み禁止」の張り紙はなかった。
というわけで、
次回の作戦が決まった。
次回の作戦(大人のソフト・アナーキー)
最初の1杯はちゃんと店で注文。
飲み干したら、その容器にセブンの缶チューハイをそっと注ぐ。
見た目は店のドリンク。
店にも迷惑かけない(ことにしておく)。
俺は安く飲める。
これが一番ソフトなアナーキー主義。
まとめ
ジャークチキンは相変わらずうまい。
付け合わせと容器は時代の波に揉まれつつ、
結果的に俺にとって食べやすい方向へ進化している。
イートインも整ってきたので、
次回は“静かな反逆”を胸に、
カレーとチキンで軽く一杯やる予定。









