TODAY'S
 
デスクdeごはん

 

肉汁つけうどん

今日もデスク飯。

何故ならば、

デスク飯こそ男のロマンだからである。

意味は無い、

”男のロマン”と書いてみたかっただけだ。

 

先ずは、完成写真を見てほしい。
完璧じゃね!
俺様天才だなぁ、わははははは。
(自画自賛)
 
しかし、まあ、ここまで仕上げるには、
大変な困難の連続であった。

 

 

  食材調達が面倒くさい

 

先ず、食材の調達が面倒くさい。
職場近くの”まいばすけっと”に行き、店内を右往左往。
ようやっと、買いそろえた食材は、
 
・冷凍うどん(5玉入り)
・ゆでたまご(2個入り)
・豚小間肉(114g)
・にんべん つゆの素(500ml)
 
おい、おい、おい、
デスク飯の食材にどんだけ出費してんだよっ。
アホか、ばーろーが。
 
つゆの素なんてPB品買えば安かろうに、
と思う人もおるかも知れん。
 
でもな、つゆの素ってのはさ、
安かろう、悪かろう、なんだよ。
他の食材は、まだ、いい、
しかし、つゆの素だけはゆずれないのだよ。
つゆの素と言えば”にんべん”これ一択である。
 

 

  調理が面倒くさい

 

そして、何より、調理が面倒くさいことこの上ない。
我が職場には電子レンジは1台しかない、
電気ポットも1台しかない、
そして、この2台を同時に使用することが許されないのである。
 
もし、同時に使用したとあらば、
バチンと音を立ててブレーカーが落ちるのだよ。
 
いきなりブレーカーが落ちて、
作成中の資料や図面、
エクセルやら、ワードやら、オートCADやら、やら、やら、やら。
保存できずにデータ飛ばしてしまった日にゃ目も当てられん。
 
非難ごうごうだぞ、下手したら死刑だぞ、
市中引き回しの上、打ち首獄門、さらし首が待っているんだぞ。
 
もう、このへんで、いい加減にしとけよ、ばーろー。
 

 

 

  作業手順が複雑

 

とゆーことで、緻密なタイムスケジュール管理が必要となる。
簡単に言えば、段取りってやつだ。
 
以下、作業手順を記しておく。
 
①約1リットルのお湯を沸かす。(ティファールの湯沸かしポット使用、約2分)
 
②お湯を沸かしてる間に、豚小間肉をシリコンスチーマーにセット。
 
③お湯が沸いたら豚小間肉入りシリコンスチーマーをレンチン(。約3分)
 
④冷凍うどん2玉をレンチン。(約6分30秒)
 
⑤冷凍うどんレンチンしてる間に、豚小間肉を器にセット。
 合わせてゆで卵の殻を剥き、半割カットする。
 
⑥出来上がった”うどん”をざるに上げ熱湯を回す。
 
⑦豚小間肉の入った器にお湯と、つゆの素を入れ、ラー油で整える。
 
⑧うどんを皿に盛り付け、半割ゆで卵を添える。
 
⑨デスクにバランスよく配置する、完成だ。
 
これだけの作業工程をこなし、12時ジャストに食べ始める為には、
昼休み開始15分前、すなわち11:45より作業を開始する必要がある。
 
しかし、これだけタイトなタイムスケジュール進行中に、
カップラーメンを抱えた、
営業さんが帰社するようなことになれば大惨事である。
そこは天に祈るしかない、神頼みだ。
 
ところで、お仕事はどうするのですか!?
という人がおるかも知らんが、
そんなこと知ったこっちゃない、
12時ジャストに食事を開始することに全力を注ぐ。
これが俺の生き様だ、さまぁみさらせ、ばーろーが。
 

  後は画像でお楽しみください

 

■肉汁(にんべん×豚小間×ラー油)

これが俺の肉汁だ。

つゆの素は”にんべん”一択。

 

 
■麺リフト
プライベートブランドの安価なうどん、
それなりにコシもあり、つるっと旨い。
(正しくは、コシも食感も冷凍品そのもの)
 

 
■豚小間肉は114g入り
シリコンスチーマーで調理したので、
肉が塊になっているのは致し方が無い。
今後の課題と言えよう。
 

 
■半割ゆでたまご
2個入りで110円程度と素晴らしいコスパである。
肉汁に浸して食べるもよし。
 

 
■味変も楽しむ
先ずはデフォで食べる。
 

 
味変は、2種。
 
・一味唐がらし
・こしょう
 
肉汁に直接、投入するのは野暮である。
少量を麺に振りかけながら風味を楽しむのが通であろう。
(実際には風味など飛んでいるけどな)
 

 
■最後に再び全景を確認
完成度100%。
俺の全力デスク飯であった。
 
以上。
 

 
ごちそうさまでした♪
 
撮影日:2026.4.10