TODAY'S
 
ビバ牛丼屋

 

松屋創業ビーフ牛タンカレー(大盛)

 

 

今日は松屋の新作、創業ビーフ牛タンカレーを食ってきた。
いつもの両国店だ。
ここの店は盛り付けが雑で有名(俺調べ)なのだが、
今日は“まあまあ整っている”という奇跡というか、怪奇というか、摩訶不思議。

まあ、普通に言えば珍しい現象が起こったのである。
ギリ合格をくれてやってもいいだろう。

これもひとえに、今まで散々文句を言ってきた効果だろうか。

わははは。

 


さて、肝心の牛タンだが──
店の前に掲示されてる写真より、どう見ても量が少ない。
いや、どう見てもじゃない、本当に少なかった。
ただし、量の文句はここまでだ。

 

 

味は、旨い。
とろとろで柔らかくて、味わい深い。
牛タンの旨味がしっかり出ていて、
松屋のくせにいい仕事してるじゃねぇか、と素直に思う。

 


そしてカレー。
松屋名物の“牛肉が溶け込んだドロドロ濃厚カレー”が、
この牛タンと実にマッチしている。
スプーンを入れるたびに、
「これ本当に松屋か?」と疑いたくなるレベルで旨い。

 


ところで今日は、
画の完璧さを求めてミルクポーションをこっそり持参 したんだが、
これがうまく“映えるように”流せなかった。
盛り付けや仕上がりにうるさい俺としたことが、なんたる失態。
情けなくて涙ちょちょぎれるわ。(やや大げさ)

 

 

だが、ミルクを加えたことで
ただでさえ旨いカレーが一段と旨くなったのは確かだ。
味変としては完全に成功。
画としては完全に失敗。
人生なんてそんなもんさね。

 


価格はギリ1000円切りの980円。
牛タン使ってこの値段なら、まあ評価できる。
しかもご飯は特盛まで同一料金という太っ腹仕様。
ゆるダイエット中につき、
今日は“大盛りで勘弁しておいた”のだが、
これを自分で褒めるべきか、
「馬鹿野郎」と言ってやるべきか、いまだに答えは出ない。

 


総評としては──
牛タンの量は少ないが、味は文句なしに旨い。
松屋のくせに、やるじゃねぇか、ばーろー。

 
ごちそうさまでした♪
 
撮影日:2026.3.27