
デスクdeごはん
豚タン(塩ごま油にんにく焼)丼
今日はがっつり肉肉しいものが食べたかったんだよ。
サーロインでもいい、牛カルビでもいい。
とにかく“肉”で脳天をぶん殴りたい気分だった。
でもな、俺が手に取ったのはサーロインでもカルビでもなく、
豚タン
しかもだ、ただの豚タンじゃねぇ。
豚タン塩ごま油にんにく焼き だぞ。
塩ごま油だぞ。
にんにくだぞ。
この三連コンボ、魅力200倍じゃねぇか。
わははははは。
でな、ここで一応言っとくけど、
「サーロインに手が出ない小市民だから豚タンにした」
とか、そんな安い話じゃねぇ。
サーロインは確かに高い。
そこは認める。
認めるが、
カルビの脂がきつくなったから豚タンにしたわけじゃねぇ。
還暦なめんなよ。カルビの油ぐれぇ余裕だわ。
今日はただ、
豚タンの気分だっただけだ、ばーろー。
で、話は戻るが、
“塩ごま油”ってなんだよ。
知らん。
そんなもん知らん。
だがな、
その文字が魅力的なだけで十分なんだよ。
塩、ごま油、にんにく。
この三つが並んだ瞬間、
もう勝負はついてる。
正体なんぞどうでもいい。
旨そうならそれでいい。
俺の前置きは長い。
だが安心したまえ、今日はここで終わる。
続きは画像でお楽しみください。
(文章が面倒になったわけでは…ある)
■画像①
まいばすけっとで買ってきた。
”豚タン塩ゴマにんにく”180g、399円(税抜き)である。
■画像②
ダイソーで買ってきた安物のシリコンスチーマーにぶち込む。
■画像③
レンチン500ワットで3分。
赤いところがあったので一部、上下入れ替えて、レンチン30秒追加。
完成である。
■画像④
豚タンは白飯の上にオン!男は黙って丼飯。
冷ややっこ、味噌汁(永谷園・あさげ)を添えて定食風がお約束。
箸置きに箸をセットして整える、
手抜きはゆるされない、これは儀式である。
■画像⑤
豚タン丼にズームイン!
思った以上に豚タンの量があり、
3枚ほどは給湯室でつまみ食い済み。
■画像⑥
見よ!この豚タンの神々しさ(笑)
コリコリ食感がたまらなく旨い。
塩、ごま油、にんにく、三位一体の塩梅が完璧すぎる。
(後で一味ふりかけたけどな)
以上、
豚タン塩ごま油にんにく焼き丼は旨かった。吽
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.3.24





