
冷食やるじゃねぇかっ!
ファミリーマート麺屋こころ監修台湾まぜそば(冷凍)
今日は雨、あーめん。
ちょっと肌寒いので熱々のラーメンでも食べたい気分。
でも昼飯食ったら医者に行って
”高血圧症”の薬出してもらいに行かなきゃならんでな。
お店に行くより、さくっとデスク飯で済ませたい。
ってか、
高血圧症の還暦ジジイがラーメン食ってんじゃねぇぞ!
ぎゃはは。
俺の勝手だ、そんなもん、ほっとけ①
とゆーことで、職場から一番近いファミマへ向かった次第である。
こんな長々とした説明は、
いちいち「い・ら・な・い」って思う人がいるかも知れんが、
これが俺のスタイルだ、そんなもん、ほっとけ②
とゆーことでファミマの冷凍コーナーへ、
そして麺屋こころ監修 台湾まぜそば に目を奪われた次第である。
ってか、熱々のラーメン食べたかったんじゃねぇのかよ、ばーろー。
紆余曲折、そんな時もあるさね。
昼飯はこれに決定。
台湾まぜそばといえば名古屋発祥。
本家は「麺屋はなび」
その直系が「麺屋こころ」
……なんて蘊蓄を心の中で語りながらレンチンしてたら、
ふと秋葉原の“こころ”に行った日のことを思い出した。
■ 秋葉原の麺屋こころでの、あの日の6人
数年前、社長と営業所の面々6人で秋葉原のこころへ行った。
俺はもう、
「旨い旨い!」
って太麺をワシワシ食べて、
最後は追い飯までしっかり堪能。
ところが隣のおばちゃんは
「私はなんか苦手な味だった」
と、正直すぎる感想。
俺と他の連中は社長に合わせて
「社長、旨かったですね」
なんて言ってたけど、
うちの社長は名古屋出身で台湾まぜそばにうるさい。
そして出たコメントがこれ。
「うーん、70点ぐらいだな」
名古屋人の採点は辛口だ。
■ そして後日談:おばちゃん、まさかの“検証”へ
後日、おばちゃんが言うんだよ。
「もしかして秋葉原の店が美味しくなかったのかもしれないと思って、
両国の小次郎で台湾まぜそば食べ直してみたの」
その結果。
「やっぱり私には合わない、美味しくなかった」
いや、そこまで検証するおばちゃんが愛おしい。
■ で、肝心のファミマの台湾まぜそばはどうだったかというと…
あ、あ、そうだった。
今日はファミマの冷食の話だった。
肝心の味はというと、
普通に旨い。
太麺の食べごたえもあるし、
肉味噌の濃さもいい。
後は画像でお楽しみください。
(もう書くのが面倒になったらしい)
■画像①
レンチンして更に取り出したとこ。
■画像②
よーく混ぜ混ぜしたとこ。
■画像③
生卵が無かったので温玉トッピングで勘弁しといたとこ。
■画像④
角切りの、ころころチャーシューが少ないのは不満だけどな。
■画像⑤
お約束の麺リフトは欠かせない。
■画像⑥
味変にはラー油がマストである。
■画像⑦
タレと肉みそが皿の底に残る現象をいかにせん。
■画像⑧
準備万端、塩おむすびがあるじゃないか。俺様天才。
■画像⑨
追い飯は正義だ。
■画像⑩
追い飯は胡椒で整えるのが俺の流儀。
■ 結論
ファミマの台湾まぜそばは旨い。
それにしても、俺の話し、横道にそれすぎだろ。
ファミマの冷食より、
社長の70点の案件と、
おばちゃんの食べ直しの案件の方が、
メインになってしまった感。
まあ、
俺のブログなんていつもこんなもんだ。
これこそ俺の勝手だ、そんなもん、ほっとけ③
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.3.19










