
定食は正義だ
小次郎キクラゲ炒め定食
今日の昼飯は、両国の町中華の人気店、小次郎へ。
うちのベトナム人の若い奴が小次郎フリークで
「キクラゲ、美味しいです」
ってすすめて来たので、俺にしては珍しく素直に乗ってみた。
これが大正解。
いや、ど真ん中・ドンピシャ だった。
■ キクラゲ炒め定食、構成が完璧すぎる
皿の上には、
皿の上には、
• キクラゲ(主役)
• 豚肉(旨味の核)
• タケノコ(食感のアクセント)
• ネギ(香り担当)
• チンゲン菜(青みと水分)
• ふわふわ玉子(全体を包む)
これらが餡かけっぽくまとめられて、
中華鍋の火力がそのまま皿に乗ってきた感じ。
ファーストコンタクトで口の中を火傷した のは、まあいつものこと(笑)
熱々の餡と油が絡んだ炒め物は、
ちょっとやそっとのフーフーじゃ通用しない。
ってか大の男が「フーフー」なんてみっともねぇじゃねえか!
男が廃るぜ。
口の中の薄皮の1枚や2枚、覚悟して喰えってもんだろ。
■ とにかく“ごはん泥棒”
食べ始めてすぐに気づいた。
食べ始めてすぐに気づいた。
「これは米が足りなくなるやつだ」
おかず半分残ってるのに、ごはんが消えかけてる。
餡が米を呼び寄せるんだよ。
仕方ないので、
おかず3:ごはん1
くらいの比率に調整して帳尻合わせする。
こういう計算をしながら食べる昼飯、嫌いじゃない。
なんて女々しいこと言ってんじゃねぇぞ、ばーろー。
始めからメシ大盛りにしとけや!
米が足りなきゃお替りもらえっつーによ、情けない奴だ。
ゆるダイエット中の悲しみ。
還暦の悲しみ。
日高屋のスープは湯飲み茶わんサイズで、
レンゲが入らないくらいスモール、まるでお茶を啜るようなもんだ。
しかし、
対する小次郎、
ちゃんとレンゲですくって飲める“スープ” になってる。
味も量も、日高屋より断然いい。
まあ、そのぶん値段は日高屋よりちょい上だけど、
この内容なら納得だろ。
味も量も、日高屋より断然いい。
まあ、そのぶん値段は日高屋よりちょい上だけど、
この内容なら納得だろ。
■ ベトナムの若い奴、なかなかのセンスじゃねぇか
奴さん、なかなか分かってるじゃねぇか。
国が違っても、
旨いものは旨い
っていう共通言語があるのがいい。
奴さん、なかなか分かってるじゃねぇか。
国が違っても、
旨いものは旨い
っていう共通言語があるのがいい。

■ 今日のまとめ
• 小次郎のキクラゲ炒め定食は“ごはん泥棒”
• 火傷するほど熱々で旨い
• スープも当たり
• 日高屋より割高だが満足度は高い
• ベトナムの若い奴のおすすめは侮れない
今日もいい昼飯だった。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.3.12




