
ある日のランチ
山田うどん食堂日替わりセット
3月5日(木曜日)
母の葬儀を終えた翌日。
この日は霊園へ納骨の日程を相談しに行く予定だったが、
その前にまずは昼飯だ。
平日の昼に山田うどんに来たのは初めてかもしれない。
席に着くと店員さんが日替わりセットを勧めてきた。
まあ、それも悪くないなと思い、
木曜日:生姜焼き丼セット
Aセット:たぬきうどん(温)
を注文。
生姜焼き丼
メニュー写真の通り、お肉たっぷりでいい感じ。
ただし俺は野菜嫌いだ。
緑色の水菜はいらんのだ。
まあ“しょうが”ないんで食うけど。
“しょうが”焼きだけにな(笑)
肉の下にはキャベツの千切りが…
ご心配なく、こっちは問題なく食べられます。
たぬきうどん
昔から変わらぬ、あの味。
安心感がある。
生姜焼き丼も、たぬきうどんも、まあまあ旨かった。
たまにはこんな昼飯も悪くない。
汁の一滴、ご飯の一粒まで、残さず全部食ってやったぞ。
ばーろー(意味不明)
とゆーことで、
山田うどんを後にし、船橋森林霊園へ向かうのであった。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.3.5
場所:山田うどん食堂(八千代島田台店)
霊園のお姉さんとの“再会”
霊園に着いて窓口へ行くと、
対応してくれたのは、父の納骨のときに担当してくれたお姉さんだった。
俺はすぐ気づいたんだけど、向こうは
「ん?どこかで見たような…」
くらいの感じで、まずは淡々と申込書を書き始めた。
ところが途中で、
「あれ、○○さんですか?」
と急に思い出したように顔を上げて、
「あ、今日ちょうど、お願いしていた銀行届出印の不備だった書類が届いたところで…」
なんて話し始める。
さらに続けて、
「先日のお父様のご納骨でしたよね」
と来たもんだから、俺も思わず笑ってしまって、
「そうだよ、父の納骨済ませてまだ1ヶ月ぐらいだよ。
また来ちゃったね」
と言うと、
「ああ、本当に大変でしたね…
手続きなどいろいろお疲れのところ…」
と、しみじみ返してくれた。
そこから話が弾んでしまい、
「そうなんですよ、保険の請求なんて全然できてなくてね。
保険ってのはほんと理不尽だよね」
と愚痴をこぼしたら、
「そう、そう、そうなんですね…」
と妙に共感してくれるもんだから、
ついついおしゃべりが進んでしまう。
その結果、
なかなか書類を書かせてもらえなかった
というオチ。
でも、なんだかんだで、
このお姉さんの“人間味”に救われた気がした。
そして、納骨は
四十九日の4月11日(土)
に決まった。








