俺と家人は家に戻った瞬間、どっと疲れが出てぐったり。
「今日は外食でいいよな…」と顔を見合わせて、
徒歩5分のフォルクスへ向かった。
↓先ずはビールっしょ↓
ここからが、ちょっと笑えるけど笑えない話。
3500円くらいの赤ワインを頼んだんだよ。
そしたら店員が、コルクを抜いてない状態のままテーブルに置いて去っていく。
「これじゃ呑めないよね(笑)」
と軽くツッコミを入れて返したんだけど、
そこから赤ワインが戻ってこない。
しばらく待って店員を呼ぶと、
「うまくコルクが抜けなくて、もう少々お待ちください」
とのこと。
↓アツアツのステーキが運ばれてきたのだが…↓
まあ、そういうこともあるよな…と思って待つ。
しかし、来ない。
全然来ない。
しびれを切らして3度目の呼び出し。
今度はフロアの子じゃなくてドリンク担当らしき人が来て、
コルク抜きが刺さったまま、コルクが半分しか抜けてないボトルを持ってきて、
しかし、来ない。
全然来ない。
しびれを切らして3度目の呼び出し。
今度はフロアの子じゃなくてドリンク担当らしき人が来て、
コルク抜きが刺さったまま、コルクが半分しか抜けてないボトルを持ってきて、
「こんな状態で、すみません…」と謝ってきた。
さすがにちょっとムッとして、
「そんなんじゃもうダメじゃない? 新しいのに取り換えてよ」
と言って返したんだけど、
そこからまたワインが来ない。
これはもう、裏で2〜3本コルク折ってダメにしてるな…
と察したので、諦めてスクリューキャップの安いワインに変更しようと思い、
呼び出しボタンを押したんだが——来ない。
ビビったのか、誰も来ない。
もう面倒になって、調理場の方へ直接行って、
「もういいから、スクリューキャップのに変更してください」
と伝えたら、すぐにフロアの店員が代わりのを持ってきた。
↓このワインは結局呑めなかった&俺のサラダバー(笑)↓
ところが置いたらそのまま帰ろうとするので、
「これ、会計どうするの?」と聞いたら、
「会計はレジで…」としどろもどろ。
「そうじゃなくて、差額分の清算はどうするの」
と言うと、ようやく理解して、
最初のワイン取り消しと、安いワインの追加伝票を持ってきた。
最初のワイン取り消しと、安いワインの追加伝票を持ってきた。
そんなすったもんだの間に、
料理はすっかり冷めきってしまった。
家人と二人で、
料理はすっかり冷めきってしまった。
家人と二人で、
「これ、へたしたら料理も作り直してって言えるレベルだよね」
なんて言い合いながらも、
母の葬儀の後だし、気を取り直して冷めた料理をしんみり食べた。
↓ラムチョップグリル美味しゅうございました↓
↓変更したスクリューキャップの赤ワイン↓
笑えるけど、笑えないような、
なんだかなぁ…という夜だった。
なんだかなぁ…という夜だった。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.3.4









