葬儀会場の集合が13時だったので、
少し早めに着いて、12時前に近くのガストで昼飯でも食うかと席に着いたんだよ。
注文して、ふぅっと一息ついたその時だ。
通路を挟んだ隣の席から——
少し早めに着いて、12時前に近くのガストで昼飯でも食うかと席に着いたんだよ。
注文して、ふぅっと一息ついたその時だ。
通路を挟んだ隣の席から——
「あ、兄ちゃん」
って声がするじゃねぇか。
見ると弟が普通に飯食ってる。
なんだよこの偶然、って思わず笑っちまったよ。
で、あいつはあいつで律儀なもんでさ。
昼時に4人席を1人で占領してるのが悪いと思ったらしく、
店が混んできたら12時15分ごろにはサッと席を立って出ていったんだよ。
ほんと、ああいうところは昔から変わらん。
そしたらだ。
しばらくして、その空いた席に今度は娘がやってきて——
「あ、パパ」
って(笑)
兄弟、親子、孫が、
時間差で同じガストに勢ぞろいするという奇跡。
なんだよこれ、
ちょっとほっこりするじゃねぇか。
そして食べたのはこれ。
赤身ビーフステーキ(約100g)ランチ
出てきた赤身ビーフステーキを見て、まず驚いた。
びっくりするほど中が赤い。
びっくりするほど中が赤い。
「おいおい、これ攻めすぎじゃねぇか…?」
と思ったんだけどな、食べてみてさらに驚いた。
生焼けじゃない。計算されたレア。
これが意外とうまいんだよ。
赤身の旨味がしっかりしていて、噛むほどに肉の味が出てくる。
これが意外とうまいんだよ。
赤身の旨味がしっかりしていて、噛むほどに肉の味が出てくる。
ガスト、やるじゃねぇか!!
そして今回の選択がまた良かった。
ソースはデミグラスでも醤油ガーリックでもなく、
ヒマラヤ岩塩。
ソースはデミグラスでも醤油ガーリックでもなく、
ヒマラヤ岩塩。
これが大正解。
塩をちょっとつけるだけで、
肉の旨さがストレートにわかる。
余計な味がいらないくらい、赤身の旨味が引き立つ。
塩をちょっとつけるだけで、
肉の旨さがストレートにわかる。
余計な味がいらないくらい、赤身の旨味が引き立つ。
「いや、ガストのステーキでこんなに満足するとは思わなかった」
そんな水曜の昼飯だった。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.3.4



