
ビバ牛丼屋
𠮷野家とんこつ牛肉玉ラーメン鍋膳
ーぬるいラーメンとの邂逅ー
𠮷野家がまた攻めてきた
夏の「まぜそば」続き、またもやラーメンメニューの投入
これは食っておかねばならぬだろう
昼、11:50
昼休みはまだ早いがフライングで𠮷野家、両国店へ急行した
オペレーションが面倒くさそうなやつなので
提供までそれなりに時間がかかると思っていたけど
なんてことない、5分と待たずに出てきた
が、お約束、写真はイメージですってやつだね
見本の写真ほどボリューム感のない鍋
白菜の緑の葉は皆無、くたくたの鍋
麺、期待はしてなかったけど
見た目、市販の生めんを茹でたのと変わらん感じ
量は少ない
まあ、ご飯付きだから、こんなもんで良かろう
鍋に麺を投入するが、火力が弱すぎ
いつまでたってもグラグラ熱くなって来ない
煮込みラーメンを期待してたらダメだね
鍋から直接は食べにくいのでお椀に取り出して食べる
ぬるい
ぬるいラーメンほどイラつくものはない
鍋から直接食べればちょっとはマシだけど
やっぱ、ぬるい
にんにくマシマシを投入し忘れていた
これは入れた方がいいね
入れないとパンチが足りない
そして、生卵
これをいかにするべきか
ただでさい、ぬるい鍋に生卵を投下するのはためらいがある
更に、ぬるさに拍車がかかるだろうことは簡単に予測できる
うーーん
仕方がない
玉かけご飯にして食ってやった
俺は自由だ
喰い方に決まりなんぞは無い
それと、これ
ただでさいでかいコンロと鍋に
ご飯に、ラーメンに
生卵に、漬物に
おまけに、にんにくマシマシまで乗っかっているんだから
これをカウンター席で、両隣を他人に囲まれて食べるのは
かなりの窮屈感
肩をすぼめて、せせこましく食べるはめになる
こーゆーのは、ゆったり、テーブル席で食べたいものである
食べ終わるころには着火剤の炎は消えてしまい
最後まで、ぬるいラーメン、ってか、鍋であった
スープは全部飲み干す派の俺だけど
さすがに鍋を抱えて飲み干すわけにもゆかず
仕方がないので、レンゲ、ってか、スプーンで
せこせことすくって飲む
頑張ってすくってはみたのだが、ここまで
まあ、よく飲んだ方だろう
ごちそうさまでした♪
撮影日:2025.12.2











