今年は早生品種の作付けはなく
コシヒカリからの刈り取り開始
晩生品種をメインに栽培。

コシヒカリの初期刈り取り分は高温障害の影響か
品質はあまり良く無く、中盤コシヒカリから 品質が良くなる。
晩生品種あきだわらは初期刈り取りの収量は良く品種はまずまず。
後半刈り取り分は夜温の急激な低下、雨続きの為登熟が遅かった
収量は落ちてきたものの品質は良かった。

山田錦、種品種は来週から刈り取り予定。

天候の変化が厳しい年で不安が多く
新米を売りづらいお米の年。

来年の作付けの課題がかなり残った。
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