平成27年主食用米刈り終了今年は早生品種の作付けはなくコシヒカリからの刈り取り開始晩生品種をメインに栽培。コシヒカリの初期刈り取り分は高温障害の影響か品質はあまり良く無く、中盤コシヒカリから 品質が良くなる。晩生品種あきだわらは初期刈り取りの収量は良く品種はまずまず。後半刈り取り分は夜温の急激な低下、雨続きの為登熟が遅かった収量は落ちてきたものの品質は良かった。山田錦、種品種は来週から刈り取り予定。天候の変化が厳しい年で不安が多く新米を売りづらいお米の年。来年の作付けの課題がかなり残った。