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G207のみんな勝手にしやがる

G207と申します。数学者で法律文書屋で,ミュージシャンでゲームと海外旅行が好きな自由人の生態をのぞいてみてくださいっっ!

With2ndLIVEには、20台女性のお客さんがぎっしりで、ぶっちゃけ緊張して、客席をほとんど見れませんでしたガーンしかもけっこう可愛かったし(重要なところはチェック済にひひ)


それに比してFIZZでは男女比は半々かな…



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12月は別のバンドでもう一つLIVEをやりました。私がキーボードとして加入しているWithです(FIZZと似てるけど全然違うバンドです。)。こっちはaikoのコピーバンドですよ。

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仙台のenn 3rdでやりました。1st、2ndもある仙台では老舗LIVEハウスでして、FIZZでもかつて1stでLIVEしたことあったっけな…あの頃は私は若かったパー

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30分で6曲やりました。クリスマス近かったけど、準備不足で、内訳は前回ライブでやった5曲+新曲1曲です。aikoにクリスマスソングがあるかどうか分からないけれど、そういえばLIVE全体を通しても、クリスマスを意識した曲をしたバンドはいなかったな。
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セットリスト
1 赤いランプ
2 桜の時
3 えりあし
4 カブトムシ
5 二人(新曲)
6 花火

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新曲はaikoにしてはアップテンポな曲で、最初は速さに苦しめられたけど弾きなれると心地よい感じになってくる。実際のCDでは我々がやったのより速かっただろうけれど、私にゃあの速さが限界でした。LIVEでの音を振り返って聞いて見ると、ギターの音量が大きすぎることが判明。aikoはキーボードが、メインの楽器だけに、もはややり直しはきかないけれど、残念な音でしたあせる
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LIVEには初めて、あーちゃんがくる予定でしたが、直前になって風邪をひいてしまい、カッコいいパパを見せる計画ば断念汗
来年はぜひとも見せてあげたいな。というのも一度もライブに来たことがないあーちゃんは、なぜか私がバンドをやっていることを知っているらしく、ミュージックステーションなんか見てると

「パパ、どこにいるの?」

とあーちゃんは言うのです。

ところでLIVEには他5バンドいたわけですが、「PARA-DOGS」というバンドは女子高生ボーカル+ギターベースドラム各男の四人編成でなつかしのリンドバーグのコピーバンドでした。楽曲はノリのいい曲ばかりだし、オジサン臭い言い方だけど、若い女の子のパワーってやっぱすげ~なって思いました。技術とかそんなの関係なく引きこまれてしまいますもんね(しかし実際は演奏はうまかったです。)。
私はこういうバンドを作りたいなって思いました。とにかくパワーがあってお客の心を鷲掴みにする台風の目になるバンドです。ボーカルの女子高生は実はアイドルとしても活動してるんだってさ。ステージ慣れしているわけだね。思うにこの子はアイドルとしては大成しないかもしれないけれど、バンドのボーカルとしてはいけるんじゃないと思う(ところがこのバンドは今夜のLIVEのためだけに結成されたバンドなんだってさ。もったいない。)。

他、チャゲ&飛鳥のコピーバンドやヒップホップ、ビジュアル系がいたりしてバラエティーに飛んで良い企画だったです。

今年はFIZZで二回(山形で一回、仙台で二回)、Withでも仙台で二回のLIVEをしました。計四回でら10月以降にバタバタ四回やりました。来年は少なくとも四回LIVEをやって、夏は野外でやりたいものです。


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バタバタして、更新できなかったので、ちと遅いけどFIZZ19回目のLIVEについて写真を織り交ぜて紹介しようかねグッド!

FIZZもいよいよ結成7年目です。固定ファンさまはあまりいませんが一つ一つのLIVEはこちらも手を抜かないで精一杯やってるし、そのLIVEに偶然い合わせた人は盛り上がってくれる。
結局、技術とか才能とかそんなものよりも精一杯やってる姿を見せるってことが大事なんだと思い知ったLIVEでした。

今回、スペシャルだったことはボーカルが、今回のLIVEをもってFIZZを脱退したことです。ボーカルさんはFIZZ 12th LIVEからFIZZ 19th LIVEまでのナンバリングライブですべて歌ってくれました。うち仙台でやったのは2 回だけでして、残りは山形でした。とても残念なことですが、これも社会人バンドの宿命ととらえるしかありませんね。

最初は前ボーカルがインパクトがありすぎて、現ボーカルは大丈夫かな?って思ったけど、どんどん頭角を現して、最後のライブはとても立派でした。よくB'zというバンドを研究している。むしろ私の方は、ステージパフォーマンスがおとなしくなって、演奏に集中しちゃいましたな。

セットリストは次のとおりです。
1 Into Free -Dangan-
2 Don't Wanna Lie
3 ONE
4 juice
5 LADY NAVIGATION
6 RUN
古めの曲が多いラインナップです。B'zは古い曲が好きという人が多いですからね。純粋な新曲は「ONE」だけです。「Into Free -Dangan-」は「彷徨える蒼い弾丸」の別アレンジになっております。私が気に入っている曲は「LADY NAVIGATION」です。私がB'zを好きになった確かな記憶はこの曲でたので、ぜひやりたい一曲でした。

では写真をどうぞ!

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もう一つ特筆すべきはなんといっても無線付きのベースをもって自由に歩き回ったベーシストですね。これを見たお客はたのしくなるでしょうね。写真だとなかなかステージの雰囲気は伝わりづらいと思います。そんなときはYouTubeで、「fizzbz」と検索して見てください。動画がたくさんでてきますぜぃラブラブ!

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g207の服装は全身黒のスーツで、インナーはボーダーのTシャツで、今年のB'zのツアーTシャツです。

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ライブは全6バンド出演して、アニソンのバンドが良かったです。ドラゴンボールのエンディング曲を演ってました。他のバンドのステージを見るのも良い刺激です。

これだからバンドはやめられない!!

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