FIZZ 16th LIVE 2 | G207のみんな勝手にしやがる

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G207と申します。数学者で法律文書屋で,ミュージシャンでゲームと海外旅行が好きな自由人の生態をのぞいてみてくださいっっ!

本日,庄内あさひ新そばまつりに行ってきました。その模様はいずれお伝えするとして,その会場のそばに産直ショップがあります。ラーメン


そこでは近くの農家が作った野菜とか果物が,卸を通さずに直接売られています。当然,激安ということなわけねお金


地元のワラビ,なめこを買ってきました。私はワラビ推しで,あーちゃんがなめこ推しなのです。とくになめこは,形がいびつですけど,いかにも天然で,新鮮で,歯ごたえがあり,とてもおいしいですドキドキこんななめこをスーパーで見たことがありません。スーパーで並んでいるものって,形が揃ってるから,なにやら人工臭さがあるよね。天然物は,おそらく市場には出回らず,地元で穫れたものを地元で食べるということなのでしょう。いわゆる地産地消ね。

私は農業の経験はないけれど,近くの農家の方が作ってくれたとびっきりの食材をわけてもらって,食べることができる。寿命がのびそうな暮らしですな。


さてFIZZ 16th LIVEの続きです。


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① イチブトゼンブ

② BLOWIN'


のあとは


③ グローリーデイズ

です。これはシングルではないけれど,最近のB’zのベストアルバムに入っている曲でミディアムテンポのバラードです。FIZZとしては,連続4度目の披露なので,奏者も若干飽きてきている頃です(笑)。

けどバラードは今年,これしか練習しなかったので,貴重な曲だったし,なにより完成度が高いなと思ったのでFIZZ史上傑作といっても良いバラードになったんじゃないかな。キーボードは,前回のブログで述べたマイナーチェンジ(スプリット機能により1台2役)を施したくらいでアレンジに変更点はありません。


④ TONIGHT (Is The Night)

91年に発売されたアルバム「IN THE LIFE」の2曲目に収録されている曲で,B’z史上,初期の曲と言うことになります。尚,同時期の曲として,同じアルバムに収録されたシングル「ALONE」があります。

FIZZとしては新曲にあたりますが,ボーカル,コーラス,ギター,キーボード各1名という異色の編成で演奏しました。したがって,ドラムとベースは生演奏ではなく,1曲とおしてキーボードによる自動演奏(シーケンサー)機能をつかいました。ベースとドラムいずれも生演奏を断念して,シーケンサーを使ったのは初めての試みであるが,曲の雰囲気がシーケンサーによっても耐えうるものであったので敢行した。なぜシーケンサーを使ったかというと,単純に練習時間が不足したからであって,G207は,ほんとうは生演奏の方が好きなのです。シーケンサーを使っても,ギターは生演奏なので,ちょうど機械vs生演奏ってギャップが面白かったんじゃないかと思います。一応,楽器演奏においては成功ですかね・・・。


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シーケンサーで自動演奏をさせるには,曲のデータをキーボードに入力する作業があるのですが,入力作業は半年くらい前に終わっていました。別に,このライブを予期して作っていたわけではなく,遊びでつくったものが偶然,陽の目をみるということになったわけです。なにが役に立つかわからないものです。実はあと1曲,入力済みの曲があるのですが,こちらがいつか同じように陽の目をみる日がくるのかどうかは神のみぞ知るということになりましょうな。

尚,AKBの「言い訳Maybe」はイントロからAメロ付近まで作って,止めてしまいました(笑)。


照明さんが,この曲を知っているのかはてなマーク曲に合わせた照明をしてくれたので驚きましたえっ照明さんが,B’zのファンなのでしょうかはてなマークFIZZのときに照明が外のバンドより凝っているような気がしました。


⑤ MY LONELY TOWN

これは前々回のライブで披露したものをアレンジを変えずに演奏しました。


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上記のように照明が目がチカチカするかんじだったので,大変驚きました。本番でどんな照明になるかはてなマーク事前に教えてくれないので,本番でその照明に驚くことはままあります。


⑥ ultra soul 2011

これはキーボードを全面的に改訂しました。前回まで,一曲とおしてダンス用のピアノでダンサブルなアレンジだったのですが,ピアノは取りやめて,サイドギターを演奏しました。「ultra soul 2011」バージョンがそうだったようにね。

ピアノにすると,とても乾いた感じになるのですが,サイドギターをいれると迫力が増しますね。キーボードでギターを再現するのは初体験で,とても難しいのすが,ライブの音源を聴くと悪くないんじゃないかなと思いますね。それとベースソロはやめて,キーボードソロと差し替えました。B’zのライブでは,キーボードソロ付きのバージョンのultra soulがあるのでそれを真似たわけです。これも本物と同じとは行かないまでも似たような雰囲気を作り出せたと思うのです。もう1回くらい,この曲は2011バージョンで披露したいですね。


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いよいよ最後の曲です。


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⑦ 愛のバクダン

もうしつこいくらいやってるこの曲です。多分,FIZZ史上,最も演奏した曲になったんじゃないかな。基本的にはアレンジに変更はないです。キーボード的にはオルガンを弾いています。私はコンボオルガンというオルガン専用機を持っているので,それを普段は使っているのですが,今回は持ち込めなかったので,ワークステーション型のシンセサイザーで再現しました。今のシンセは本当に優秀で,オルガン専用機に近い音を出せるのです。 


おしまいクラッカー


今回はいろいろと勝手が違いました。


○ 40分,7曲と長い。

○ 客層がB’zファンではない。

○ ステージと客の間の距離が近い。

○ ステージ自も狭い。

○ ベーシストは応援を頼んだ。

○ PAも照明もバッチリ

○ 交通費,駐車場代,出演料が高い。


いろいろな経験を積むことは良いことです。最近は山形の昭和のステージばかりだったので,今回の仙台ライブによって,経験値を2,3倍もらえた気がしました。たまに環境を変えてのライブもよいけれど,やっぱFIZZのホームは昭和で良いなとも思いました。来年こそは,しばらくご無沙汰にしている野外イベントによる野外ライブをやってみたいです。



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ライブ後は,打ち上げワインをして,ボーカルとベーシストを山形の家に送り届け,私が家にたどり着いたのは午前4時でした。しかしベーシストはその日も別バンドのライブなんですって,お疲れ様です。


こうしてジャックバウワー(=G207)の長い一日は終わりましたチョキ