本日,エスモールという商業ビルにレディオサイエンスがミニライブをするというので行ってみました。レディオサイエンスは2007年結成された,男性デュオ(Gt&Vo,Key&Cho)です。今年,メジャーデビューして,そのファーストシングルが山形のテレビ局のテーマソングになっているので,ほとんど毎日聴きます。よって山形県民にはなじんでおります![]()
初めて生ライブにきたのですが,イケメン&甘い歌声&爽やかな曲で,女性ファンがぎっしりでした
Gtとkey以外は,CDをかけるというライブのスタイルなので,昔のB’zを彷彿とさせます。あのルックスなら,十分売れると思います。あとはチャンスに恵まれればですね。尚,ワンマンライブでは生バンドを引き連れて山形で来年やるそうです。
ファーストシングル「Day by Day」や懐かしいWinkの曲「愛が止まらない」「Sexy Music」など6曲くらい披露してくれました。ユーチューブで聴けます。特に「愛が止まらない」は私の中学時代のハマリ曲だったので懐かしくて嬉しかったですね。
中学時代の理科の先生がこんなことを言っていたのを思い出しました。
クラスメイトのタケヤマくんはWinkが好きでした。そのことを知っていた理科の先生は授業中に
「タケヤマが好きなWinkだって,骨格の成り立ちはタケヤマと同じだ
」
と言いました。これはかなり衝撃的な一言でした。あのタケヤマ君とWinkの骨の成り立ちは同じだと~~
なんてね。ほら,昔のアイドルって手の届かない存在だったでしょ
同じ人間なのかどうかも怪しいくらいなキャラなのに,骨の成り立ちは庶民と同じだと聞いて,夢を壊された気持ちになりました
特にWinkってお人形さんみたいだったでしょう。今はそういうのは流行らなくて会いに行けるアイドルじゃないと売れなくなったけどね。
次に最近,宮部みゆきの「
火車
」の2時間ドラマが放送されてましたね。喬子役の佐々木希が妖艶なかんじですごく良かったです(そこか~~!)。
ネタは推理小説ではよくあるネタなのですが,時代背景がバブルがはじける直前の日本ということで,すごく引込まれました。ストーリーが分かってしまうと小説を読む気力が失われるのですが,ドラマを見ずに,小説を読んでも面白くって一瞬で読破してしまいそうな気がします。
では最後にアンパンマンミュージアムの話題です。
お昼ご飯はうどんを食べました。お子様のうどんは,器にアンパンマンが描かれてあって持ち帰り可です。これは記念に頼んじゃうよね。
基本,敷地内は無料なのですが,ミュージアムだけは有料です。せっかくなので入ります。
まずは巨大なアンパンマンがお出迎え。これはピースしてるつもりね。
アンパンマンショーもあります。他のキャラも出てくるよ。パパは必至に場所取りをしました
あーちゃんのためなら,苦でないよ。
キャラがいっぱいお出迎えしてくれたり・・・これでも全部のキャラじゃないよね。私はほとんど名前を知りませんです。
ディズニーの次はアンパンマンと言うことで,ほんとあーちゃんのためだけに組み立てられた旅行だな。


