FIZZ 9th LIVE | G207のみんな勝手にしやがる

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G207と申します。数学者で法律文書屋で,ミュージシャンでゲームと海外旅行が好きな自由人の生態をのぞいてみてくださいっっ!

5月31日,山形ミュージック昭和で「FIZZ 9th LIVE ~日本の少子化をぶっ飛ばせ~」

をやってきました。当日は,天候があぶなかったものの,対バンしてくれたバンド等さんの集客力に預かって,FIZZは全力でやらさせてもらいました。

なぜかいつも昭和さんではトリが多いですが,今回もトリをさせていただき,25分間,大変気持ちよく,演奏させていただきました。

半年ぶりのライブなのでしたが,いつもギターとキーボードの掛け持ちだったものの,今回はキーボードのみだったので,若干緊張は少なめで,その結果,「愛のバクダン」以外はミスなく(しかも「愛のバクダン」は,オリジナルでは入ってないキーボードを入れているので,失敗したと感じたお客さんはいないはず。)できたので,私個人は非常に満足のいく結果です。


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対バンさせてくれたバンドさんの中で,素晴らしかったのはZOOさんです。アコギ×2,ピアノ×1の女の子だけの編成ですんごく癒されました。こういうアンプラグドの音楽っていいなぁ。FIZZとは全く違う方向性ゆえにひかれました。FIZZも一曲くらい,こういうアレンジの曲があってもいいんじゃないっすか?

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さて曲目は愛にあふれる曲を中心にバラエティーにとんだ,以下5曲です。

1 愛のバクダン

2 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(新曲)

3 DEVIL(新曲)

4 SUPER LOVE SONG

5 OCEAN(新曲)

1曲目はいきなりがっつり盛り上がる曲で客のハートを鷲掴みし

2,5曲は超人気曲ですね。以前,アンケートをとって,人気だった曲をチョイスしました。FIZZはお客さんの声に耳をかたむけますよぉ。

3,4曲はダークで激しくて重たい曲です。特に3曲目は初の英詩のみの曲であります。

バラードを最後にもってくるところって,憎くないっすか?

実はこれ提案したの私なんです。いつも激しい曲で終わってたから,OCEANみたいな感動するバラードを最後に持ってくるのもありかなって・・・・

詳しい曲紹介は次のブログでいたしましょう。


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写真,左からやっさん(ベース),G207(キーボード),小松(ボーカル),田中(ドラム),たっくん(ギター),rin(コーラス)です。
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